こんにちは、RUPISUです。

橋下市長にか限らず、維新の会と協議会など議論を進めると
ある特徴が現れてきます。

それは、

結果ありき。

説明責任を果たさない。

9月24日、橋下市長のツイートにその形跡がはっきりと現れています
ので紹介します。

9月29日に堺市長選挙があり、現職の竹山氏が優勢といいうことで
牽制の意味でツーとされたのかもしれませんが、ここにはっきりとその
維新の会に共通する「結果ありき・説明責任を果たさない」姿勢が読み取れます。

以下、お読みになるとわかります。


 
都構想の全容は説明せずに、市長が決まり次第全容を説明するとあります。

何故、先に都構想の全容をはっきり示さないのでしょうか?

全容がわからずに、それを信じろというのは無理ではないのでしょうか?
 
このような説明を、いろいろな協議会でも行い「結果ありき」という
印象を与える手法をとってきます。

納得いく説明責任を果たしてこそ前進できるというもの。

それがないのに、信じて着いてこいと言われても・・・

筋が通りません!

明らかにやり方が間違っています!

後に大問題になると思います。

橋下市長への質問の返信を待ちたいと思います。

それでは。