皆さん、こんにちわ。

それでは早速、先週の回顧と次走の狙い馬(土曜日編)を発表します。


【中京10Rフリージア賞 1着カイゼリン】

道中はズブさを見せつつ、鞍上が手綱をしごくも反応が鈍い。それでも、最後の直線では良く伸び1着。未勝利、500万下と中京で連勝したが、本質的には広いコースが合っていると思われ、次走がフローラSかスイートピーSなら狙い目十分だ。


【阪神2R3歳未勝利 2着マッシヴエンペラー】

このレースで3走連続2着。しかし、3着馬には6馬身差をつけており、レース内容、走破時計ともに抜けており、次走はこの馬の順番だろう。


【阪神8R4歳上500万下 10着ニホンピロコナユキ】

気性が難しく、色々注文がつくタイプだけに狙える条件は限られてくるが、外枠よりも内枠の方が良さそうだし、上手く先行できればこのクラスは勝てるだけの力がある。


【阪神9R山陽特別 1着キャプテンベガ】

この距離でも掛かる仕草を見せていたように、気性的には本当に難しい馬。それでも最終的には勝ってしまうのだから、やはりこのクラスでは力が一枚も二枚も上。中距離戦だとまだ不安な要素が山積みだが、マイル戦なら上のクラスもあっさり突破してしまう可能性が大。


【阪神11R毎日杯  4着ヤマニンキングリー】

爪に不安が出て予定していた若葉Sを使えずに、このレースに出走。調整に狂いが出た点は間違いなく、それでも実際のレースで4着にきたのは地力のある証拠。癖が強い馬なので、次走乗り慣れた藤田騎手が鞍上なら、狙えるだろう。


【中山6R3歳500万下 1着テラノファントム】

前週に行われたスプリングSの勝ち時計と全く同じ時計で走ったことに価値がある。能力的にも相当な器の持ち主と思え、次走ダービートライアルに出走してくれば、間違いなく狙える。


【中山11R日経賞 3着アドマイヤモナーク】

2400mの日経新春杯を勝ってはいるものの、本質的にはステイヤーで小回りの2500mはこの馬にとっては忙しかったようだ。次は本番の天皇賞・春になるだろうが、安藤勝騎手に戻れば面白い存在になるだろう。


土曜日分は以上になります。

夕方には日曜日分を発表しますので、そちらも覗きにきてくださいね。


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