東京11R・共同通信杯(JpnⅢ)


13番ノットアローン(期待度★★★★)

まだまだ子供っぽいところがあるが、能力は高い。特に中京2歳Sは負けはしたものの、勝ったホッカイカンティよりも強い競馬だった.。重賞初挑戦でも期待は大きい。


10番サダムイダテン(期待度★★★★)

能力は間違いなく上位の存在だが、カイ食いがあまり良くないのと、初めての長距離輸送が気になる。当日の気配や馬体重は要チェック。


12番スマートファルコン(期待度★★★)

99年の東京大賞典を勝ったワールドクリークの半弟。デビュー当初は兄のイメージからダート馬と思われていたが、芝でも鋭い切れを持つことが判明。切れ味勝負になれば台頭も。


15番サブジェクト(期待度★★★)

長く良い脚を使えず57キロも決してプラスにはならない。ただ、勝負根性は相当のものを持っており、それが最大の武器である。今回も先行してしぶとさをいかせれば面白い。


 4番ニシノシュテルン(期待度★★★)

重賞初挑戦だった前走が見所十分の内容。実力的にはやや劣るものの、調子の良さが目立った1頭。直線までじっくり構えれば、確実に伸びてくるだろう。


このあと、ほかのレースの結論を発表しますので、お待ちくださいねー!!