東京8R・春麗ジャンプS


◎13番ミヤビペルセウス(期待度★★★)

ここ2走は大敗続きも、元々が左回り巧者。去年の春には、同じ府中でジャンプ重賞5勝のコウエイトライを相手に圧勝したこともあり、巻き返しは必至だろう。


◎11番オンワードタイタン(期待度★★★)

休み明けだが、中間はプール調教を取り入れたことで、脚元の不安もなく仕上がっている。能力的にも十分勝負ができる馬。


○12番マイネルオーパー(期待度★★★)

前走は、レース中に落鉄をしていたので参考外と見ていいだろう。4年前にこのレースを勝っており、コースの相性は良い。9歳とはいえ馬体はまだ若いので、注意は必要だ。


▲14番クルワザード(期待度★★)

気性的な問題で成績にムラがあるが、イレ込まずに自分の走りができれば、持ち前の勝負根性を武器に強さを発揮する馬。パドックの気配しだいでは買わない可能性もある。


△ 1番ハイヤーザンヘブン(期待度★★)

この馬の場合はスンナリが絶対条件だけに、今回は持ち味のしぶとさをいかせる単騎逃げができるはず。穴で一考といったところ。


△ 6番ハリーコマンド(期待度★★)

東京実績を考えると、この馬の評価はもっと高くてもいいのかもしれないが、前走のレースレベル自体に疑問符がつくのと、最終追い切りも動かなかったのは気にかかる。押さえまでだろう。


結論

3連複で、11-12-13、11-13-14、1-11-13、6-11-13