マルカシェンク(期待度★★★)

この馬を管理する河内調教師は、開業以来アグネスアークやニシノマナムスメで優勝のチャンスはあったがいまだ重賞未勝利。ただ、本人は「勝てるときはアッサリなんちゃうんかな?」と、焦りはないようだ。今回は、馬自身もリラックスしており、力は出せそうだ。


ディアデラノビア(期待度★★★)

本来は、このレースを使うメリットがない。出走する以上は勝算があってのことだろうが、今年の春には繁殖入りが決定しているので、違う思惑も見え隠れする。


アサカディフィート(期待度★★★)

去年のこのレースの優勝馬。10歳になった今年も、末脚の切れは衰えていない。小倉の重賞未勝利の中舘騎手も今回は気合いが入っている。


フィールドベアー(期待度★★★)

5歳になり素質がいよいよ開花してきた1頭。マイル戦よりも走りやすい小回りの中距離戦。ハンデの55キロも魅力で、注意が必要だ。


ニルヴァーナ(期待度★★★)

ゴールドアリュールの全弟として注目を集めているが、必ずしも期待通りの活躍ができていない現状。速い時計の決着だと不利だが、ある程度時計がかかれば要注目。


軸はもう決まってるんですが、相手が難しいので予想は明日公開しますねー!!