京都11R・京都牝馬S(GⅢ)


◎ 7番アンブロワーズ (期待度★★★★)

厩舎陣営はパンパンの良馬場が理想と言っていたが、フレンチデピュティ産駒は全体的にやや時計のかかる馬場が合っている。56キロの斤量は気になるが、今のデキの良さなら久しぶりの重賞優勝も期待できる。


○ 3番アドマイヤキッス (期待度★★★★)

デキの良さや実績ならば、この馬が当然◎になってもおかしくない。ただ、以前より切れなくなっている点は気になる。母キッスパシオンの現役時代は道悪巧者として知られており、この馬自身も道悪は苦にしないタイプだろう。逆転は可能といえる。


▲ 9番カタマチボタン (期待度★★★)

去年の桜花賞3着馬がようやく復調してきた。楽に先行できるメンバー構成だし、この馬の持ち味を藤田騎手が出し切れば、おもしろい存在になる。


△14番ブルーメンブラット(期待度★★★)

正直、マイルは1ハロン長い感があり、人気ほどの信頼は置きづらい。道悪もこなせる上に、デキ自体もかなり良いが、切れ味をいかすには良馬場にこしたことはない。あくまでも、押さえ評価まで。


結論 

馬連で3-7、7-9、9-16

押さえで3-9、3-14