ほとんどの有力馬の陣営が思っていたことは、「フェブラリーSはヴァーミリアンが出ないから、ここはある程度の仕上げで使って、本番でシッカリ勝ち負けできるデキに仕上げたい」


まあ、間違いないでしょうねー(笑)


しかーし、川崎記念を回避したヴァーミリアンが向かう先は、・・・フェブラリーS!!


聞いたところによると、根岸Sに出走する美浦・栗東両トレセンの各陣営が、明日、あさっての最終追い切りの予定を組み直しているとのこと。


特に、ワイルドワンダー陣営からは、「ここは8分程度で走って、本番で優勝をかっさらおうと思ってたのに、マイル戦なら確かに差は詰まるだろうけど、ヴァーミリアン相手じゃなあ・・・」となげいてたようです。


どういう風に調整してくるか、これは最終追い切りから目が離せなくなってきましたよー!!