会社でもプライベートな話全開のシティハンターです。
Aと3か月半振りに再開しました。
今の彼女にケリをつける為 色々確認したかったので
そのことを告げると
A「じいさんの見舞いにこれから名古屋行く予定だったから 今日会おう」
ということに。これが一昨日のこと。
まさかまた 地元駅でAの到着を待つことになるなんて・・・
あれだけ僕にとって大事だった存在
でも簡単に離れてしまった存在
自分の修復にすごいエネルギーを使って
なんとかやっと のぞみ子のお蔭で立ち直り
さぁこれから というところで ひょっこり戻ってきたA
僕はすごく複雑な心境でした。
せめてもう少し早く連絡くれればよかったのに・・・・
Aは改札前で いつもと全く同じ顔で 僕を迎えた。
僕はわざと 笑顔にはしなかった。 感動の再開 にしてはダメさ
なんせ僕は振られた立場 新たなスタートを覚悟した矢先に 復縁をその相手から迫られたのだから。
女の子が一人 泣いてしまう結末を迎えるはずだから。
自分にとって 大事な 特別な 女の子がこちらに与える影響は計り知れない。
Aのせいで僕はここまで必死になってナンパ生活を送って
やっと安息を手に入れたのに それなのに 僕のナンパ生活を無意味にし
家賃10万円の安息の地も 簡単に破壊していく。手土産と言わんばかりに
のぞみ子を泣かすことになるだろうA 直接その手を下すのはもちろん僕の役目。
翻弄されっぱなしだ。
「5キロ太った」
という情報は前から聞いていたが
結構太ってたので バカにしてやる。これくらいの報復はしないと気が済まない。
部活は飽きてやめたようだ。今は夏休みでバイト三昧。
深夜のコンビニ漁りと食っちゃ寝の生活で腹に脂肪w
僕はずっと「今頃リア充よろしくばりに色々男とかと遊んでるんだろうな」
とか思ってたのに。本当にAは予想外のことばかりだ。
だがそんなことは俺のAへの想いには
なんら影響は与えない。いじれる要素があるだけ嬉しいことだ。
テニス部だったので肩幅が膨れ上がっていたw
「つーか 部活もやめて夏休みだし 暇だから俺に連絡したんでしょ?」
「それ思った どうしよう?」
18歳に言われる31歳
こんなやり取りは俺とAとの間では常習なのだ。
Aの言い分はこうだ
・あんな別れ方をして後悔している。
・お互いにもっと同世代の人と付き合うべきだと思った
・ファミレスでバイトをしていて カップルを色々見てきたけど
自分と僕はすごく良いカップルだったんだな って 改めて認識した。
・大学の男には興味ない まじで。
・部活も辞めて時間に余裕もあって お金もあるから新幹線代出せる。
・今度は大丈夫 色々わかったから。
まぁ大方 他の男にでも振られたのかな と 一般的には思うわな
んでもまぁ 一応そのまま信じることにする。
「他に気になる男がいる」と言ってた男はまぁ
中身がどういう人かわからないし外見だけいいなって思ってたということ。
適当すぎるだろw
超絶美形ののぞみ子を泣かすこと
その代償もあって2人はやり直すということ
これは肝に命じてもらうために 俺はのぞみ子のことを出会いから
一緒に住む予定だったことも全部話した。
(今度は簡単に捨てるんじゃねーぞ)という意味合いです。伝わったかい?
ちょっとした報復の意味も込めて君には嫉妬してもらいたいんだぜ。嫉妬してくれたかい?
Aは僕の部屋に2泊していった。
久しぶりのキスに体が震えてしまった。
Hに関しては Aはそれほど魅力的というわけでもない。
日常生活で僕を虜にするからこそ であるのだ。
方向として 僕はこれから Aと対等の関係に持ち込むべきなのかな
って思ってます。そうしなかったことが 前回の失敗の原因にもなっていたのかな って。
「今度からは俺も君に甘えるからね」
「おぅ 甘えていいぞ」
とりあえず そんなやり取りでした。
明日
のぞみ子に分かれを切りだします。
本当はキープしておきたいんだけどね。
上玉故の キープは無理 な予感がします。
向こうも向こうで僕に本気のようですし。
中途半端な形に収めることは無理でしょう。
ナンパに限らず 人生は愛も変わらず
自分の思い通りにも 思う通りにも いきません。
