こんばんワイン シティハンターです。


日曜日 ちょーっとだけ 夜の栄に出かけました。


の前にオアシスでコスプレサミットが開催されていたので もぐりこむ。



ナルトの「暁」メンバーが2人いたので 写真を撮りました。


やぁ 普通に格好よいです。 デイダラとサソリ と なんとも


渋いチョイスの女の子2人でした。   多分女の子だったはず・・・・



コスプレサミット ちょっとした祭りな感じで良いですね。

声掛けもしやすそうです。

んでもあれって


コスしてる人をナンパしちゃぁダメそうですね。競争率高そうだし

独自の世界持ちすぎな感じですしねぇ。横の連帯感 あーゆーのって

強いのでしょうね。だから普通の格好してる子を狙うべきなのかな って思いました。

それにしてもすごい汗の臭いだったんだぜ。。。。



んでその後 外で 面白いバックを持った子がいたので


「そのバックいいね~ どこで買ったの?」 久しぶりの声掛け


やっぱ 面白いっすね 可愛い子とお話できるんだもの。


バイト行く途中 ってことだったので そのまま見送りました。


まぁ これくらいでいいや みたいな感じです。



さて本題


僕がナンパに初めて触れた時のお話



名古屋に来て1年くらいで 僕は大須のメイドリフレに行きました。


すごーく可愛い子が担当してくれて


んでもなんか 最初はその1回だけ だったんですよね。

以前記事にした M のこともありましたし。


それから1年半後くらいに また今度は別のお店に行ってみたんですよね。


そしたら偶然にも 1年半前に担当してくれた子が付いたんです。


今はなんか なんとか喫茶 とか すごく流行ってて 女の子のレベルも

呼び込みの子とか見てると 「すげー落ちたんだな」と思いますが。


そのこは本当に僕にとっては名古屋で一番可愛いメイドさんでした。


リアルでの女性へのときめきは 本当に久しぶりで


僕はすっかりそのメイドさんにはまってしまいました(笑)


パーマしたり 服も買って 毎週毎週格好付けて通ってたのです。


2ヶ月くらいして なんとか プライベートで会うことに成功しました。


今 やれ て言われても多分無理なほど 慎重にゆっくりと 時間をかけて。


3回目のデートの時に 告白したんですよね。  多分 僕はこれからの人生で


告白はしないと思いますから(ナンパに慣れると告白という文化はなくなりますね)


あれが生涯最後の告白になるのでしょうか。今でも思い出すと


「おいおいおいおい へったくそだな(笑)」って自分でも言いたい感じです。


当時の自分的には ほぼ な自信があったのですが 返事は 「NO」


客とメイド から始まった関係は いつまでも 客とメイド のままなのでした。



悔しい という 感情は本当に久しぶりでした。


僕はあまり 悔しい という感情を持ったことはない人間でしたので


相当悔しかったのでしょう(笑)



変に自暴自棄になっても もったいない 久しぶりに磨いた自分を


なんとか活かす方法はないものか と 思ったときに


「そうだ ナンパ してみよう」 と思ったのです。


まぁ 今思えば十分自暴自棄ですが(笑) プラスの方向には動いた とは思ってます。



地蔵 はなかったです。



思い立った翌日には 栄のロフト前で 雨の日だったにも関わらず

完ソロシラフで10人ほどに声掛けてました。可愛いとかブスとか考えずに。


今思えば初めてナンパした日が いまだに僕の最高声掛け数の日です(笑)



なんというか ナンパ って 正解はないと思います。


人によって本当にスタイルは様々だと思うのです。



ナンパをはじめる理由も


街を歩いている とある1人の女の子がこれまで辿った人生の軌跡も


声を掛けた瞬間から始まる2人の会話と物語も



絶対に 同じものはない 唯一のもののはずだと 思うのです。


本当に 一期一会 


日本で ナンパのイメージが悪いことが本当に残念です。

と言ってもみんながイタリア男性みたいになっても困りますが(笑)


軟派 なーわけがないでしょう!


こっちは 必死の決死の思いで 人生賭けて声掛けてるんだ!


どう見たって硬派だろう! と


運命を自分の手で切り開こうとしてるんだ! どっこが軟派やねん!


とまぁ こんな風にね 叫びたいです。全国のナンパマンのためにも。


現代の日本はおかしい状況なのです。


誰とも話さなくても 生きていける これはもう絶対に異常なのです。


人と人が存在する密度 は非常に濃いですが


それに反比例するかのように お互いが異常なまでに 無言で通り過ぎていく世の中です。


そんな世界に一石を投じたい。


だから僕は ナンパ(この呼び方もイラつきますが便宜上) を 全力で 肯定します。



お休みなさい