予想通り泣きました。
泣けました。
最初、テレビの『新参者』の阿部寛が私の持っている加賀恭一郎のイメージとちょっと違ったためにすぐに見るのを止めてしまった過去があるだけに、映画はどうなんだろうと思っていましたが、予想に反して納得・満足出来ました。
加賀さんの役は阿部寛しかいないかもね、と

色々考えさせられる映画です。
原作は読んでないけれど、作者の東野圭吾が自ら「シリーズ最高傑作」というだけの作品をその言葉になんの遜色もなくいい映画を作り上げたと思います。
機会があれば是非。
jujuのsignという曲がこれまた泣けます。
恥ずかしながらこの曲を何度も何度も聞きながら、地下鉄の中でも泣きながら帰ってきました。
久しぶりに泣いたらちょっと気持ち良かったわ

映画を見終わったら全員にこれを1人10本もらいました。
これで今夜はぐっすり眠れるかしら。
