昨日はうちの理事に呼び出しをくらい、

ヨッシーと共にお酒の席をお付き合いしてきました。


何故なら、先週の金曜日、会社の新年互例会で理事にしこたま日本酒を飲まされ、

途中でギブアップして帰ろうとしたけどなかなか帰してもらえず、

理事がよそ見をしている間にこっそり家に帰っちゃったから。

飲み始めが朝の10時。

私が脱出したのが(3度目の脱出でやっと成功した)午後4時半くらい。

それを

「お前ら、俺を見捨てて帰ったべ!」

と咎められ、ヨッシーはヨッシーで途中で他の部長達とともに理事をまいて逃げたらしいので叫び

(何でもその日、全体で解散したのは朝の3時~4時ぐらいだったらしいよ。みんなタフだわ。理事だって67歳だっていうのに元気元気!!)


まぁ、それでも別に説教くさくグチグチ言われる訳でもなく、

それなりに楽しい時間をすごさせて頂きました。

貴重なお話もきけたしね。

殊にヨッシーにとってはうんと偉い人やうんと年上や年寄りの話を聞くことって勉強になったんじゃないかな。



2軒目のスナックで後ろに座っていた高齢のお姉様達が

高橋真梨子の「はがゆい唇」をカラオケで歌い始めました。


タイトルを見て、ヨッシーが私に聞いてきた。


「僕、はがゆい思いってしたことないんですけど、有ります?」


「あるある!」


「どんな時ですか?例えば、私がこんなにもあの人のこと好きなのに、どうしてあの人は私のことを見てくれないの?とかですか?」


「いんや、そんなんじゃない・・・。」


「背中が痒いのに手が届かない!とかですか?」


「近いけど、違う。」


「え~、どういう時ですか。教えて下さいよ。」


「う~ん、会社の人に、それも男子にこんなことを言っていいのかな。」


「いいですって。」


「だよね?今更だもんね。」


「そうですよ。」


「あのね。たまにね、仕事中急に無性に片側の ち・くび だけ痒くなることがあるのよ。おおっぴらに搔く訳にいかないし、制服の上からじゃ搔いた気しないし。はがゆいんだよ!!」


「・・・なるほど・・・。」



悪かったよ、ヨッシー。

色っぽい話を聞かせてあげることができなくて。