前回からの続きです。
児童館からの帰り道は、立っているのがやっとの気持ちでしたが、なんとか家路につきました。
娘は抱っこ紐の中でぐっすり寝ていました。ふくふくした頬。無防備な手足。
私は今こんなに幸せなのに、この先の未来がどんなものになるのか知るのが怖くて、今全て終わりになればいいのにと思ってしまいましたえーん

家に帰るとすぐ、近くに住む実母が車で私と娘を迎えにきてくれていました。
その日は週に1回の実家に遊びに行く日だったのです。
後部座席に娘と一緒に乗り込むと、母にすぐ
「どうしたの、あなた顔色がとても悪い。声もおかしい。何があったの。」
と言われました。
母に何でもない、そう答えようと思いましたが、声を出そうとした瞬間わーっと泣いてしまいましたえーん
何ヶ月も悩んでいた事が堰を切ったように溢れました。

私には数日前に心に決めていた事がありました。
一歳半検診の結果までには、母には打ち明けないでおこう。
私の杞憂かもしれないし、母には少しでも長く、ただただ純粋に孫が可愛いという時期を堪能してほしいと思っていたからです。
が、その決意、一瞬で破られましたね🤣

母には
生後3ヶ月の頃からずっと母子手帳の項目に頭を悩ませながら、はい、いいえをつけていたこと
笑うのも遅かったし、どちらかというと表情が乏しいこと
腰座りが10ヶ月と遅かったこと
後追いもなく、人見知りも少ないこと
そしてその日の児童館では、明らかに周りの子と母親の認識レベルが違ったこと

泣きながら全部話しました。

母も私の話を聞いてかなり動揺していた様子でしたが、
「きっと大丈夫。もし何かあったとしても、その時は全面的に助ける。一緒に育てよう。私これから、孫のために、うんと長生きするから大丈夫よ。1人で抱える必要ないよ」
そう言ってくれました。

本当に母親は偉大ですお願い
母の言葉に本当に勇気をもらいました。