こんばんは!
食欲の秋、食べ物が美味しい秋ですね。
私は最近、秋のグランピングとバーベキューをして来ました。
楽しかったのだけれど、欲張ってお肉をいっぱい食べたからか、
ちょっと胃もたれもしています…。
胃が元気で初めて、堪能できる秋なのかもしれません。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、前回はアーユルベーダについて簡単に紹介しました。
今回からは、私が個人的に実践しているアーユルベーダ的な日々のルーティンを、
アーユルヴェーダ的に、舌は体調のバロメーターといえるんじゃないかと思っています。
みなさんの舌、色や形、表面の状態はどうですか?
私の場合、今はバーベキュー疲れか、側面がぼこぼこしています。
残業が続いて疲れがとれてないな〜と感じる朝や、
会食で昨日食べすぎたな〜と思うときは、
舌の表面が白っぽかったり、ふやけてぷよぷしていたりします。
舌の表面の白い物、これを舌苔といいます。
舌苔は食べかすやお口の中の成分、細菌などの集まりなんです。
特にお口が乾燥していたり、ストレスが続いたりすると目立ってきます。
起床時には最も多くの細菌がお口の中にいると言われています。
なので、朝起きたら、水を飲むよりもご飯を食べるよりもまず、この舌苔を取り除いてあげることから始めるのです。
舌みがきには、お口の中の細菌を体内に入れてしまうことを防止することのほかにも、味覚をより敏感にしてくれたりする効果があります。
舌ブラシや舌クリーナーなど、市販で色々なアイテムが販売されていますが、
アーユルベーダで使うものは、銅でできたタングスクレーパーと呼ばれるU字の道具です。
朝起きたら真っ先に、このタングスクレーパーを使って2、3回、
力を入れずに軽く舌の表面をささっと擦ります。
朝ご飯を食べる前に、このひと作業を行ってあげることで、
お口の汚れを取り除く事はもちろん、舌の様子を観察する事で、
体調の変化にいち早く気づくことができます。
調子の良い日にはつやつやで綺麗なピンク色をしていて、なんだか気分も上がってきます。
昨日寝る前にアイスを我慢した自分を褒めてあげたくなります。
すっきりした朝を迎えるためのモーニングルーティンとして、
実践してみるのはいかがでしょうか。
次回は時系列に、舌みがきの次のモーニングルーティン、お白湯について紹介したいと思います。
また次回お会いしましょう。
良い秋の長夜をお過ごしください♪
RUPA WORKS
AKIKO
