猫シェルターボランティア、今年のボランティア納めを先日してきました。
すみれ部屋の掃除をこのところ担当することが多いですね。
部屋を開けるとニャーニャーの大合唱~
早くカーテン開けて、ごはんあげて、ゲージから出してあげたいけど、ちょっと待っていて~
新入りの子たちが多いので投薬やボランティアさんの申し送りのノートで読みこみます。
カーテンを開けて、みんなにフードを提供、投薬をすませ、ごはんが終わった子たちからフリーに。
様々な事情でフリーに出来ない子もいます。
だから情報をしっかりいれておかないと。
新入りの子は、緊張しているのかなかなか食べません。この子は昨夜からこの部屋に入った様子。
情報がほとんどないけど、シニア猫への先輩ボラさんの教えや私自身の勘で、チュールを提供、
でも食べない。
ルパンとチロルが調子悪いとき、チュールを誤って鼻につけてしまったらそれがきっかけで食べるようになったことを思い出し、
良い支援かどうか分からないけど、新入りの猫の鼻にチュールをつけ、食べた。
新入りの子は、足が悪く横長の一階だけのゲージ。
だけど、子猫が私の支援の隙を狙ってゲージ内へ入ろうとしていました。
子猫がゲージのスキマから手を伸ばしてカリカリやウェットを倒してこぼしたのを拾って食べる。器用だし、食欲旺盛なのはよく分かるけど、新入りの子もお腹すいていると思うんだよね。
新入りの子の鼻に何とかチュールをつけて一本完食。
このボランティア日の5日後に、この新入りの子がカリカリも食べるようになったことがノートに書いてあり、実際、私もカリカリを食べているのを見て感動しました。
苦労したかいがあったなって。
来年も、猫シェルターボランティアがんばります!!