タイトルは「野生の~」にしていますが、この写真は、和歌山アドベンチャーワールドのパンダ
です
(2013年5月)私はパンダが好きで好きで…それだけで、和歌山県の白浜まで行ってしまいました

余談ですが、和歌山アドベンチャーワールドは、パンダだけでなく、さまざまな動物と触れ合うことができて、一日中大興奮でした





さてさて、そんなパンダ大好きな私が、先日図書館でこんな本を見つけました

(株式会社 経済界)
NHK番組制作局で自然番組を担当されている小林氏が、野生のパンダを取材した10年のことがとても丁寧書かれています

第一章では、初めてパンダに会ったときの様子が描かれていて、興奮して読んでしまいました

彼が初めて会った野生のパンダの印象は…
・前脚、後ろ脚の爪が鋭い。
・まなざしが鋭い。
・竹を噛む音がリズミカルで、規則的で、まるで人間くさい。
・耳の動きがサイにそっくり
→これは、よくわからなかったです…
今度、動物園でサイの耳の動きを観察してみなくちゃ
今度、動物園でサイの耳の動きを観察してみなくちゃ
・おしりの形がユニークで、とくに小さな尻尾がカメの尻尾のよう。
・背中も腕の筋肉が発達していて、見るからにクマ。
・うっすらと竹の香りがした。
→パンダの匂いを嗅げるくらい近くにいるなんて、羨ましい

・身体の色は白と黒と思われがちだが、実際はクリーム色と茶色。
野生のパンダの映像など、あまり見たことがないので、ここまで細かく描かれているのを読んでいるのはとっても楽しいです



まだ第二章までしか読んでいないのですが、続きが気になって仕方がないです

パンダについて、まだまだ調べたいことがあるので、また新しいことを勉強しましたら、ブログを更新しますね

参考資料
「誰も知らない野生のパンダ」小林 達彦
(株式会社 経済界)



