
(ちなみに、動物園に近接したナイトサファリのバビルサ様たちも重なり合って寝ていました
)
)動物園では、頭骨も展示されていました

その特徴は、なんといっても上下のアゴから上向きに生えたキバ

しかも上あごのキバは、その肉を突き破って生えています

しかも、自分の目の方向に曲がって伸びていくのです

そのことから"死を見つめる動物"と呼ばれています

こんな強烈なキバを持っていますが、草食です

このキバが大きく立派なオスの方が、メスとの交尾の可能性が高いそうです

ちなみに、メスにはキバがありません

さて、初めてバビルサを見た感想は…
「あれ、意外と小さいな…
」
」もっと大きな動物を想像していたので

日本のイノシシが90~180cm、50~350kgなのに対して、バビルサは85~110cm、43~100kgくらいなのです

毛もほとんどなかったので、イノシシの仲間とは少し違う印象を受けました

参考資料
「学べる!頭骨図鑑」監修 吉田賢治 (双葉社)
「講談社の動く図鑑 MOVE動物」監修 山極寿一 (講談社)



