私はハリーを好きなわけじゃない。


だけど、ジニーがそんなにすきじゃないのはなんでだろう。


ネビルはいい男になった。

優れた両親のこどもだった、それももちろんあると思うけど、一番は勇気だ。


ハリーと、ロンと、ハーマイオニーだって、すごくがんばったよ。

ホーラックス壊すためにすごくがんばった。


でも、むこうが率いる学校に戻ったネビルたちだって、すごくがんばった。

ここで、ハリポタをドラマにしてほしい!てすごく思った。


だって映画じゃ彼らのがんばりは絶対スルーだし。本でもだったけど。

しょうがないけど、スルーが多すぎて悔しい。


PRINCE'S TAILもスルー多いともるけど、AnythingとAlwaysはスルーしてほしくない。




第4章。


第2章のダンビーはめんどくさくて抜かしたから、私にとってはほぼ第3章。

非常に心躍った。


そうなの??!!7人なの!!??

いくのね、いくのね!!!


そして死のおいかけっこ、ハグリッドはむこうの回し者なんじゃないかと勘繰りつつ、苦しんで読んだ。

ここで既にやられた、なんておもしろいんだろう!

6巻読んだときに今までで一番すきって思った、でも多分7巻がとってかわるわ!と思った。


なかなか帰ってこない、いろんなひと。

なに、なんで、まだ、はやく。


まさかここでもうマッド・アイが死ぬなんて、考えもしてなかった。

まだこんなにページがあるなんて!と驚いた。


子どもと大人で読み方は随分違うだろうと思う。

たぶん子どもはダンビーが好きだ。

でも私は嫌いだ。

好きじゃなかったらしい、結局。

みんな、死んでしまったけれど。

ピーター以外、幸福を前に、悔しい死だったのだけど。

それは私がなんとなくスネイプを気に入りだしていたからかもしれないけど。


陰ながら、がよかった。

その時点でこう、やられてしまってたのだろうけども。


不幸っていったら、不幸だ、シリウス。

若いときを何年も何年もアズカバン。そして幸福の前の死。

だけど私の心を離さないのは、シリウスではないんだ、スネイプなんだ。