今日はセ・パ共に試合が無いということで、ちょっと違った目線で見てみようかと・・・
まず第一回の「俺的プロ野球の見方」は・・・(これ続くのか?笑)
「セ・リーグ、恐怖の8番バッターについて」です!!
8番バッターとは俺的に見ると打線の最後の砦だと思っています( ̄ヘ ̄)
ピッチャーも打順に入るセ・リーグでは8番までに点を取らないと(ピッチャーが9番を打つ場合)チャンスもなくなってしまうことが多いです。
っと言うことは8番が最後のチャンスを握る可能性が高い!!(`・ω・´)
そこで今シーズンのセ・リーグの8番バッターに注目してみました♪
ここまで3試合しか消化していませんが、今のところの各球団の主な8番バッターは・・・
巨人 高橋由
中日 谷繁
ヤクルト 相川
阪神 桜井
広島 石原
横浜 吉村(昨日は打順の大幅変更により橋本でしたが)
です。(昨日の試合をメインに見ているのでもしかしたら違ってくるかも知れませんが・・・)
この各選手の過去3年間の平均成績は
打率 本塁打 打点
高橋由 0.282 17 43
谷繁 0.227 6 35
相川 0.268 5 33
桜井 0.281 7 29
石原 0.249 7 34
吉村 0.261 25 77
これだけ見たら高橋由と吉村が普通なら8番を打つようなバッターでないことが分かります∑(; ̄□ ̄)
更に過去3年間でのベストな成績(俺的目線で)を見ると
打率 本塁打 打点
高橋由 0.308 35 88
谷繁 0.236 6 44
相川 0.302 2 33
桜井 0.302 12 42
石原 0.265 9 50
吉村 0.260 34 91
となります。
これを見てもやはり高橋由と吉村は別格の成績を残していますが、2人とも去年は成績を急激に落としています・・・
高橋由は腰の怪我で1打席しか立っていない・・・
吉村もスランプで打率、本塁打、打点全てにおいて1軍定着以降で過去ワーストを記録・・・
そこで今年俺が注目するのは!!
阪神の桜井です!!
理由としてはこの6人の中で唯一去年の成績がベストの成績だったこと、
更にホームランが打てるだけでなく、二塁打、三塁打が多く打てること(三塁打は去年4本でこの中で最多)、
更に更にまだ27歳と若いことが挙げられ、現在も8番ながら3試合ですでに本塁打2本!!
ヒット3本のうち2本が本塁打とかなりいい調子で来ています∑(゚Д゚)
もちろんこのままの調子でいくとは限らないし(このままなら8番じゃなくなるかも・・・)、桜井選手だけが調子いいわけではないのでこれから他の選手もどんどん打ってくれると思います。
谷繁、相川、石原の3選手は捕手ですし、昔の谷繁は別として今はホームランをバンバン打ったり、首位打者を狙ってくる選手ではないと思うので大体平均的な数字を出してくれると思います。
特に復活して欲しいのは先ほど名前を出した高橋由と吉村ですね♪
高橋由には3割打って欲しいし、吉村には本塁打30本を狙って欲しいです(*・ω・)
そして桜井は8番ながらも75打点以上を打って欲しいですね(b^-゜)
こうやって成績に個性のある選手が出てきてくれると凄い楽しいシーズンが見れると思います♪
今回はセ・リーグ中心の話になってしまいましたが、次は出来ればもっとプロ野球全体での話もしたいと思います。
完全なひとりごとを聞いてくれてありがとうございました!!
おわび
今回の選手の平均成績等は一応NPBのホームページから計算しましたが、もしかしたら多少違ってくるかも知れません。その辺は勘弁してやってください
_○/|_
あと谷繁選手、相川選手、石原選手については決して彼等を軽視しているわけではないので、球団ファンの方ご了承ください。彼等も今年チームに欠かせない選手だと思っています。