5月5日 家族で アナと雪の女王を見に行ってきました。
チョット違和感を感じました。
ストーリーが進むにつれ、一番有名な
♪ありの~、ままの~、自分でいいのよ~♪
素晴らしい歌声で、感動しました。
でも、その後のストーリー展開で、
自分の気持ちを隠すことなく、
自由に生きている素晴らしさを、満喫して一方で
その為が湯に、皆に迷惑がかかっている
(国中が氷に閉ざされている)事に気がつかない、女王エルサ。
妹 アナが、氷の世界を止めてもらうように
女王エルサに頼みに行きますが、
力が制御できないからと、拒みます。
結果、アナを死に至らしめますが、
自分を守ってくれた、妹アナの愛に共感して
始めて誰かの為に涙を流したことで、
アナが、救われます。
愛を持って、誰かの為に自分の才能や力を、使うという事で、
力(ワガママ)をコントロール出来るようになりました。
ありのままの自分で良い。
でも、そこには
愛する人の為に、自分の力を注ぐのでなければ、
単なる、自己主張になってしまう。
という、メッセージが隠されている、と思うのですが、
それが、あまりにも
♪ありの~、ままの~、自分でいいのよ~♪
が強調されすぎて、
自由と義務を履き違えてしまうのではないかと、
危惧してしまいました。
親父の独り言です。
ご意見は、丁重に頂きますが、
ご意見に対する意見は致しません
PS
今日のTVで、女性の映画評論家、なんとかっていう方が
「今までは、王子と王女の幸せをうたったディズニィだったが
結婚だけがゴールじゃないというメッセージが込められた作品です」
と仰っていました。
そんな事、絶対に言っていないと思います。
