【自分を知る… どうやって?】

先日は、
「上級パーソナル診断士」という資格を取得しましたという
報告をさせて頂きました。

そして、自分の事は知っているつもりでも
判っているようで、判っていない。

言葉や文字に表そうとした時、
スグに言葉に詰まってしまうのではないでしょうか?

自分を知る方法のひとつとして、
有名な「ジョハリの窓」があります。

図引用 wikipediaより

これによって、

Ⅰ解放の窓=自分も他人も知っている、共通認識している自分

Ⅱ盲点の窓=自分では気が付いていないが、他人からはみられている自分

Ⅲ秘密の窓=自分は知っているが、他人には見せていない自分

Ⅳ未知の窓=自分も他人も知らない自分

Ⅰ・Ⅱに関しては、友人等に聴いてフィードバックして頂ければ
ある程度、判ってきます。

しかしどうでしょう?
いったい、何人の方にフィードバックして頂いたら良いでしょう?

また、友人AさんとBさんのの意見が違ったりもします。

ましてや、
Ⅳ未知の窓=自分でも自覚していない。他人も和っていない自分

この部分は、どうやったら知る事ができるでしょうか?

それを知る為のお手伝いをさせて頂くのが、
「上級パーソナル診断士」の、お仕事です。


本日もお読み頂きまして、ありがとうございました。
上級パーソナル診断士

この度、
一般社団法人 日本パーソナルコミュニケーション協会
における
上級パーソナル診断士】の資格を取得しました。


パーソナル診断士

聴きなれない資格だと思います。

直訳すると 
パーソナル=「個人の、本人の」を、診断する士 となります。

言ってみれば、個性を診断する という事になります。


個性を診断する?

あなたは自分の「個性」を言えますでしょうか?

自分を知るという事は、意外に難しいですよね。


この資格を取るにあたり、自分を知って、相手を知って、
自分と相手の違いが見える化できたお陰で、
人間関係が凄~く楽になりました。


上級パーソナル診断士 認定証

本日のニュースで


虎ノ門ヒルズの宿泊場所(だったと思いますが)から


アナウンサーが

「眼下に皇居が見下ろせる、素晴らしい眺望(眺め)です」


と、言っていました。



既にそういう場所は、たくさん存在するとは思いますが、

わざわざ「皇居が見下ろせる 素晴らしい眺め」

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


って、失礼千万の言い方だと思います。


そして、もっと重要なのは、

皇居を上から見る事が出来るという事は

安全面で、大丈夫なのか?


という事です。



自衛隊各地で、自衛隊基地が、

まるまる見渡す事が出来る高台に

外国人の所有するビル・建物が堂々と建てられている


つまり、その気になれば、活動がまるまる監視されても、

あるいは、もっと過激な行動をとる事が出来る拠点を許している


と、考えます。


つくずく 日本って平和で良い国だと思います。


親父の独り言です。


最後までお読み頂きありがとうございました。