始まりの宴卓
旅の1日目の夕食は
19:30から始まる。
案内されたお席は
壁際奥の照明の暗〜いお席だった
なので写真も暗め・・・
(よく言えば落ち着く?)
お品書きは暗くて読みにくいので後にした。
とりあえず、
ドリンクを注文して
お一人様会席コーススタートです!
澤乃井 飲みくらべセット
大吟醸・東京美人・熟成酒 蔵守
お酒は青梅の有名酒造「小澤酒造」さんの
季節の飲み比べにした3種類のお酒、
どれもお料理に合う!!(飲みごたえもありました)
「大吟醸」は厳選された山田錦、スッキリだけど芳醇でまろやか
「東京蔵人」は純米吟醸酒でスッキリとキレがある
「熟成酒 蔵守」は琥珀色の少し甘味と香りのあるお酒(私はこれが一番)
写真を見ると少しずつ・・・
減ってるのがわかりますね。
ホテルのコンセプトは東京野菜や蕎麦など、
江戸時代から続く伝統料理を軸とした会席料理。
お料理には三つのランクあって
私はお得プランだったので【季節の会席】
青梅ポークのはまぐり出汁鍋と秋の実りを味わう
・・・だったんだけど
実際席に着いたらワンランク上の【土地の恵み会席】だった。
気がついたのは焼き物が出てから
プランの「季節〜」には焼き物はないのでね
*暗くてお品書は見てなかったんです
ここまで来て言うのも忍びなかったけど
こっちとしても気分が良くない。
早速スタッフさんを呼んで・・・
途中まで食べてしまったけど私のプランとは
メニューが違う旨をお伝えした。
確認してもらって、、やはり
手違いだったそうでした(なんで〜?)
主任の方がいらして謝罪されました。
そんなに、いいのに〜(汗
「よろしかったらこのままで、いいですか」
(実は季節のほうの鍋とご飯がよかったけど)
はい、いいです!
「もし、何かこだわりがありましたら言ってください」
というので。。。
「深川めしが食べたかったですかね」
「承知いたしました!」
ということで、私の宴はこちらに変更になりました!
【土地の恵み会席】江戸東京の伝統料理
「ねぎま鍋」と蕎麦を堪能する創作会席
まずは前菜からご紹介
前菜 山クラゲのお浸し・焼きなすの煮こごり
蕎麦粉蓮根餅・鯖燻製のべったら巻
蒸物 蕎麦饅頭玉〆蒸しの銀あんかけ
お造り
鯛の昆布よごし・鰆の焼霜・烏賊・季節の野菜
(近藤醸造の丸大豆醤油)
焼物 焼き子持ち鮎と焼根菜
(これが来て気がついたんですね
)
強肴 ねぎま鍋(水菜・千住葱)
新鮮なマグロ(中トロ?)とお出汁で
お食事 蕎麦(胡麻だれとそばつゆ)
特別に深川めしとお味噌汁
水菓子 酒粕アイス・葛餅きな粉・蕎麦茶
ホテルのお気遣いで
お食事は蕎麦とご飯と両方いただきました
お蕎麦は幅広で固くてボソボソでイマイチ。
深川めしの白いご飯がとっても美味しかった
ただ、、後でメニュー見たら
揚物のお料理が来てなかった。。
「無花果蕎麦粉揚げ(白胡麻味噌)と生ハム」
間違いに気がついた後だったから
忘れたのかも。。生ハム少し残念(笑
お料理は手が込んでましたが
お味は普通な感じでした。
ねぎま鍋としてはネギが薄くて少ないのが残念でした。
(水菜はいらないかなぁ〜)
飲み比べのお酒はとっても美味しくって
どのお料理にもあってました!
私はねぎま鍋のマグロと深川めしが
一番美味しかったかな〜
途中、手違いで(少し残念)
気になっちゃったけど・・・
できれば、お楽しみなお食事は
スムーズにいただきたいですよね
お腹、いっぱいでした。
お部屋に戻って一休み
サービスの「地獄めぐり夜鳴き担々麵」
本日は黒担々麺だそうで。
黒地獄 黒胡麻担々麺
お腹はいっぱいなんだけど
せっかくなので・・・と、レストランに向かう途中
なんとなくお腹が痛くなってきて
無理だわ。。やはりお腹が受け付けないわ〜
担々麺、こってりっぽいしね
なので、きっぱりと断念!
お部屋に戻ってさらに休憩。
22時ごろ温泉に行ってから
冷えたちょいビールとわさび漬けいただき
就寝。
おやすみなさいまし
次回:ホテルの朝に続く
私にとってこの1日は・・・
散歩に、ちゃんとしたお食事に温泉に
充実した、1日となりました。











