さて、バンコクの朝、
チャオプラヤー川の西側、 
タイ国鉄カンチャナブリ方面の
始発駅『トンブリー』。


ミャンマーの国境に近い
カンチャナブリまで3時間半。
各駅停車しかないのだが
終点のナムトクまで行っても
途中のカンチャナブリで降りても
外国人は一律100バーツという
不思議な鉄路である。


7時45分発の列車に乗るため
ホテルでは朝食を取らず
トンブリー駅前の市場で食料調達。


どこの国でも
駅前やバスターミナル前では
朝飯屋が盛り上がっているものだが 
ここは丸ごと市場ということで
無いものはない。

 
朝ご飯抜きの日本のおじさん達は
何でもいいから思い思いに
車内で食べれそうなものをチョイスしながら。
発車時間まで右往左往。
たぶん、途中車内で売り子のおばさんも
乗っては来るだろうが
それはそれ、これはこれ。



それにしても、
やっぱり市場は楽しい。
発車ギリギリまで
徘徊するのであった。