

メコンの舟下りならぬ
船上りの旅。

何頭もの家畜らしき水牛。
次の目的地は
パークウー洞窟。

メコンの川際に作られた、
というよりほぼそのまんまの洞窟。

船着き場から
少し駈け上がったところ。


祭事があったときなど

大なり小なり
この洞窟に
仏様を奉納に来るそうだ。

所狭しと仏様が並んでいます。
仏様とラオスの人々、
ふつうに静かに信仰しています。

さらトゥーンさんは
舟に乗ると
ちょっと寄り道と言いながら
我々をメコンの絶壁にいざないます。



パアフンの絶壁とでも言うのでしょうか。
画像では
なかなかこの凄さを
理解してもらえないでしょうが
とにかく垂直、
クリフ・ハンガーなのです。
メコン川、侮りがたし、
なのです。
