■食べるべきもの
1.ホルモン分泌器官を活性化するもの。
2.血液循環をよくするもの。
3.生殖器の機能を高めるもの。

●発芽玄米、人参、葛、タンポポ根・・・ホルモン分泌活性化
●梅干、純正味噌、純正醤油、黒焼玄米・・・血行促進
●自然薯、焼ニンニク、焼人参、焼玉ねぎ、胡麻・・・生殖器機能高進

 ■食べてはいけないもの
1.内分泌腺の働きを低下させ、ホルモンバランスを崩すもの。
2.代謝と血液循環を低下させるもの。

●一般加工食品・・・化学添加物使用のものすべて
●清涼飲料・・・添加物入り加工飲料すべて(粗悪アルコール含む)
●精製糖類・・・白砂糖、グラニュー糖、氷砂糖、果糖
●動物食品・油脂類・輸入果物も要注意

いつまでも若いころと同じように精力的でありたい、という望みは中高年男性の共通の望みです。中国の歴代皇帝は不老長寿、精力増強 にみな執念を燃やしてさまざまな薬草をさがし求めたといわれております。中国漢方では精力は五臓の中でも腎との関係が深く、精力が弱ってきたことを腎虚と呼んでいます。
 腎虚を改善する薬草は数多くありますが、その中でも動物生薬は精力増強の作用が特に優れています。副作用の少なく効果の優れた漢方薬をお試しください。

健康な体を維持するためにも、そして、精力増強 や体質改善のためにも、毎日の食事が大切です。ここでは、精力の増強や精子を元気にしてくれる食べ物をご紹介します。

亜鉛 (かき、豚レバー、うなぎ、など)

亜鉛は、「性のミネラル」とも呼ばれている栄養です。生殖器の機能向上や、精子の運動性を活発にして妊娠を促してくれます。

鉄 (豚レバー、あさりの水煮缶、干しひじき、など)

精子の形成を助ける働きがあります。

ビタミンC (アセロラ、いちご、みかん、など)

おなじみの栄養で、精子の生成を促し精子の動きを活発にして妊娠を促してくれます。

ビタミンE (アーモンド、にじます、うなぎ、など)

男性ホルモンの生成と分泌を活発にし、妊娠を促してくれます。

セレン (わかさぎ、いわし、帆立貝、など)

この栄養は、妊娠にとって非常に大事な栄養素です。もし、この栄養が不足してしまうと精子の数が減少してしまう場合があります。また精子の運動率も落ちてしまうので、妊娠率も低下してしまいます。

マンガン (植物性の食品に、多く含まれています)

精子の運動率を上げてくれます。

このほかにも、根菜類 (根っこは下半身を強化する働きが御座います) や粘る食べ物が妊娠に良いです。たとえば、ニンジン、ゴボウ、レンコン、ヤマイモなどがあります。


誰でも心豊で健康な人生を送りたいと願っています。

そのためにはどうすればよいかを皆さんと共に考え、実践していくのが「グローバル精力剤研究所」です。人間が本当に健康的に生きるにはどうすればよいか、「グローバル精力剤研究所」は、積極的な人生を送るためには体質を改善して心を含めた全身の体内バランスを調和させ、自然とも調和した「本当の健康」を得ることが大切と考えています。漢方の基本多岐な考え方は、人間は自然界の一部で、人体も様々の臓器、器官が密接に関連した「小宇宙」とみなしています。

「グローバル精力剤 研究所」のグローバルは「全世界的な」と言う意味があります。生薬はベトナム、ブラジル、中国、日本等広く世界中から集めています。また、グローバルは「全体的な」という意味もあります。単に精力剤を服用するだけではなく、毎日の食事、運動、心の開放等、全体的なバランスが必要と考えています。

食は生を養う基礎的物質系で、食を考えずして強壮強精を語ることはできません。

自然界は巧みなバランスによって保たれています。食事の秘訣もバランスに帰着します。バランスのとれた食事とは、食品の選択的摂取ではなく、ひたすら豊富な多種類食に徹することです。多種類食とは、食品の種類をできるだけたくさん摂ることで、一品ごとの量は少量でよく、少なくとも1日30種品目を目標として、食事改革に踏みきることが、強壮強精への第一歩です。あまり神経質にどの食品が体に良いとか悪いとかを考えず、自分の体が食べたいと欲している食品をどんどん食べることです(ただし、腹八分目が肝要)。単品に集中しないバランスが大切です。色々なものを食べることは美味しいことです。

運動も大切です。しかし、毎日一生懸命にやる必要はありません。体を解す等の軽い運動は毎日やった方が良いでしょうが、ハードと思われる運動は2~3日の間隔をおいて行ったほうが良いでしょう。毎日行うと筋肉の生成が間に合わなくなるからです。

運動と共に、「グローバル精力剤 研究所」は砂浴も推奨しています。砂の中に首だけ出し、ただ砂の中に入っているだけで、体内からたくさんの毒素が出てきます。毒素を出して、運動をする。これだけでも健康にならないはずがありません。

ストレスやネガティブな感情が多いと病気に罹りやすくなります。

原因となっているストレスやネガティブな感情を消せれば、健康を取り戻せます。ネガティブな感情にとらわれたときは、反対の感情によってそれを打ち消すことができます。ポジティブな感情とは「感謝と愛」の心です。この心を意識的に持って生きれば、その振動が体の70%を占める水を変え、その変化は体に現れてきます。

ストレスは心の底から笑うことで解消することができます。「グローバル精力剤研究所」は心と体を開放する場所も提供していきたいと考えています。

「グローバル精力剤 研究所」は老いやボケの予防も研究しています。

人間は食物も大切ですが、自律神経もよく働いてくれなければ、内臓は働かないし、神経は弱くなるし、脳は老化してはやくボケてしまいます。この自律神経が十分に働いてくれれば、頭はボケることなく、いつまでも若々しくたくましく生きられます。

古代中国では、人間の生命力、生殖力の源の「気」を「精」(精気)としてとらえました。「精」には、個々人が持って生れた「先天の精」と、飲食物や外気から後天的に摂取する「後天の精」があります。これらの「精」は五臓六腑のうちの「腎」に貯蔵され、誕生、発育、老化、死といった生命の営みのおおもとを支えます。しかし、腎機能は中年以降に次第に低下し、やがて「腎虚」となって「精」の蓄えが大幅に減少し、老化が進みます。「精」が全くなくなると死を迎えます。歳をとるにつれて、多かれ少なかれ誰でも「腎虚」が進み、その症状が出てきます。「グローバル精力剤研究所」は後天の精を簡単に摂取できるような精力剤も開発しています。

漢方では、「中庸」の状態の時に最も健康的で、天寿を全うしやすいと考えています。実証に寄りすぎても虚証に寄りすぎてもよくありません。実証に寄りすぎている時は、一見健康で元気そうに見えますが、心身が充実している半面、疲れや体力の消耗などを感じる神経が鈍りやすくなっています。また心身が加熱状態になっているのにブレーキがかからず、ひとたび異常な反応が起こると取り返しのつかないことになる危険性があります。歳相応にそれなりに穏やかに「中庸」のまま老いていくことが、人間にとって一番健康な状態だと言うのが漢方の結論です。

精力とは、心身の活動力、元気、根気などの本源となる力であって、単なるセックス力を意味しているのではありません。精力と性力は、本来同義語ではなく、精力から派生する一部として性力の存在は認められています。身体壮健なれば、性力ももまた健全であるということです。「名医は未病を治す」と言われているように、既病を治すばかりでなく、病気にならぬよう体質を補強し、病気の発生を予防し、健康を保つことを「グローバル精力剤研究所」は理想としています。精力剤 を服用することで内臓全般の働きを活発にし、身体全体を壮健にし、その結果として精力を高めることができます。食べたいものをどんどん食べ、運動をし、楽しい毎日を過ごし、世界から集めた生薬精力剤を飲んで、中庸の状態で若々しく老いていきましょう!