大型電化製品販売店から学ぶ
今日は熊本で1件、商談。
福岡へ帰る途中、建設中の建物を発見。
そこは以前、サンリブという大型スーパーの駐車場でした。
建設中の建物を発見すると何ができるのか、チェックしてしまうのは職業病です。
工事現場の方に普通に声を掛けて聞く事もあります。
今回はオープン告知の垂れ幕があり、すぐにわかりました。
7月中旬「デオデオ」オープン、電器屋です。
近くにヤマダ電器があるのにそんなの関係ねぇー感じです。
ヤマダ電器より明らかに、立地はこっちの方が良い。
生き残り戦争ですな。大変な業界です。
最近、記憶に新しいのは東京の池袋東口のビックカメラ横にヤマダ電器が出店した。
ヤマダの出店戦略は郊外(ロードサイド)だけだと思っていたが都市型に初めて出店。
ビックカメラの本当に真横、さらに営業面積が広い。
ビックカメラは道路を挟んでにパソコン館、電器館と2棟に分かれていてちょっと不便さがある。
どっちが優勢だろうか、今度、東京に行ったときに見に行ってみよう。
私にとって、電気屋は展示会みたいなもの。
いろいろ見て、触って、実際に買う場所は価格ドットコム、つまり通販。
私みたいな人がどんどん増えていくと思うんですが電器屋の将来は大丈夫だろうか。
本当に大変な業界です。
