覚悟。

 

後戻りできないとかではないです。

 

SEは35歳定年、みたいなことが言われているじゃないですか。

そこに40過ぎのおじさんが向かうのですよ。

 

書類選考とかで落とされるのは見えてますよ。

 

ダメだったら、次。

1000本ノックです。

 

野球やってて免疫はあります。

 

応募して、「経験不足のため、、」

 

え?

 

丸投げを受け続けた側からすると、線を引く人が欲しいのよね、そうですか。になります。

はい、次のノックです。

 

これが幾つか続いたので、採用側に送るメッセージがあります。

 

あー、あの夏も暑かった。

 

私がコンタクトを取ったのは2社。

 

お世話になったし、おすすめできるエージェントさんなので社名を出します。

パソナキャリアとJACリクルートメント。

 

キャリアカーバーとビズリーチ、を経由してコンタクトを取りました。

 

どちらも信用出来ます。チャラい奴とは違います。

 

この御時世、面談と言っても、直接ではなく、大抵は電話面談になります。

会ったこともない人に、大事な転職なんか任せても良いのか?どうしてくれんの?

と思うのは当然です。

大丈夫でした。仕事ということもあると思いますが、電話で話していても、「この人、大丈夫だ。」という印象を受けました。

外人みたいな名前の会社のツーブロックの頭のエージェントとは明らかに違います。全然。聞いてるかマ。

 

連絡を取って、電話で面談をしました。18時以降で対応して頂きました。時には会社の外に出て、近くの駐車場でお話しをさせて頂きました。

 

エージェントさんからすると、この人は売り物になるか?という品定めでもあったかも知れません。

そんなに喋りは上手くないよな、と思いながら、場を繋ごうとする私。

あの夏は暑かった。汗だくで駐車場で電話している私。

 

エージェントさんからは案件を紹介していただいていたのですが、覚悟をしなければならないことがありました。

 

 

金曜日は10km、土曜日は25km、日曜日は15km。少し暖かくなってきたので走りやすく、というか家から出発しやすくなってきました。

梅も咲いてきましたね。

 

 

なんだったんだ1day選考会から、多忙のため全く身動きが取れなくなって3、4ヶ月、転職活動は止まってしまいました。

 

そして、プロジェクトが終了してアホみたいな忙しさから解放されました。

次のプロジェクトへ売られる予定でしたが、コロナの影響で延期、いつ次が始まるかわからない状況になりました。

 

仕事がない、どうしよう、と思ってしまうのが普通だと思います。

 

しかし、こちらは転職を考える身。引き継ぎがある状況ではなく、千載一遇の身軽なチャンスです。

 

ただ、受け取るだけのビズリーチとキャリカーバーから、再度、エージェントに連絡を取り始めました。

 

今度はちゃんとした所と話をしようと思いました。

季節は既に夏になっていました。