こんばんは、runtaです。


めずらしく、二度目の投稿です。


昨日のお話に頂いたコメントからのインスパイア。




あなたは私をのけ者にする円を自分の周りに書く。

愛と私はあなたを受け入れる円を自分の周りに書く




―『戸棚のために書いた詩』エミリー・ディキンソンより。




静かで、印象的な詩です。




愛の円。

こんばんは、runtaです。
二週間の静岡滞在もあと四日。。今日は他愛もない話を。


日中に時間ができたので、駿府城跡へ足を運びました。


当時の石垣も残るというお堀の散歩道を歩いて、
戦国、江戸時代の面影を見つけながら、

いろんなことを想像しながら歩いていました。


大学受験が日本史選択でもあり、日本史が好きなのです。


。。と、そこに忍びの者を発見!



ここにいるんですよ。。




ひとよひとよにひとみごろ-駿河忍者①




むむむ。。




ひとよひとよにひとみごろ-駿河忍者②




「?」




ひとよひとよにひとみごろ-駿河忍者③




「!」




ひとよひとよにひとみごろ-駿河忍者④



おおこんなところに、器用に立っておる!笑




城壁に隠れ身の術。。




こやつら、駿河忍者が愛した伝書鳩の末裔に違いない。




うん、そうに違いない(・∀・)←ちがう。




最近、自分のリズムを取り戻してきたような気がします。笑

こんばんは、runtaです。
今日のアルバイトさんとの会話です。


「一昨日なんですけど、静岡駅歩いてたら、知らないおばさんに声をかけられたんですよ」

「ほうほう」

「そしたら、お財布をなくしたらから、お金貸してくれって。。」

「おおお(わー微妙な話だなぁ)」

「3500円貸してほしいって言われて」

「うおー(しかもなかなか高い)」

「で、貸したんですよ」

「え」

「とりあえず、4000円」

「お、おお」

「あ、でもちゃんと住所とかも伝えて、ちゃんとしたんです」

「。。そういう問題じゃないような」

「そしたらですよ!」

「?」

「昨日、その人から手紙きたんですよ!」

「!」

「超うれしかったです♪♪♪しかも5000円入ってて。。びっくりしました」


こっちがびっくりだよ。。

見せてもらった手紙。




ひとよひとよにひとみごろ-手紙。

思わず写メってしまった。


―先日は見ず知らずの私に何のうたがいもなく心よくお金を借せて頂き、本当に助かりました。有りがとうございます。心やさしい貴女様に声をかけたのも何かのめぐり合わせと思い感謝しております。あの時、静大生(静岡大学生)とおききしましたけど、勉強がんばって、よき社会人、素敵な女性になって下さい。




「ねぇ、なんでお金貸したの?」と聞いたら、


彼女はこう答えました。


「だって、そのおばさんがいろんな人に声をかけて断られてるところを想像したら。。」




「想像力!」
―『ボトルネック』米澤穂信より。




想像力は隣人を救う。。僕はこの人を無条件で尊敬する。