お久しぶりです。runtaです。


美味しいビールの一口めに、


泡がなかったら、何だかさびしいですよね。


最初の一口めの苦味も美味しいって思えるには、泡は必須なわけで。。


苦味も飲み込んで、「うまい!」って言える幸せは、

なにか「充実!」って言葉がぴったりくる気がします。


僕の求める人生は、そんなものかもしれません。


それが、僕の求める幸せ。。そう、生きている実感。


昨日で会社を立ち上げて1年が経ちました。

いろいろありましたが、僕が以前から求めていた、


「生きている実感」


を心身全体で実感できていると思います。


。。いや、ただアップアップしてただけかも入れないけど。笑


そんなわけで。


一年間がんばったから。。


ちょっとだけ沖縄に羽を伸ばしに行ってきました。


毎日ステーキ食べて。
毎日ビール飲んで。
毎日ぐーたらしてやりました。


ふふふ。


人には言えないつらさもくるしみもありますが。


それも生きてるって感じ。


つよがりじゃないよ。


充実してるというやつだ。


ただ、もうちょい幸せの比率が多めでもいいかなと思ったり。笑


でもね。


おいしいビールは、ビールと泡の比率が7:3って言われます。



苦いけど本質のビールが7と、至極の泡が3。



泡だけじゃつまらないし、ビールだけじゃつまらない。。


そんなことを思った沖縄のオリオンビール。笑


苦しみと幸せも。


7:3がちょうどいいんじゃないかなぁ。。なんて。


本来苦しみも幸せも5:5が標準とされてるのであれば、、

ちょっと損してる気分になっちゃう僕の人生だけど。


僕の基準では、


7:3くらいがちょうどいいんじゃないかなぁなんて思うのでした。


うん。僕の人生だし、それでいい。


その代わり、誇れる7:3にしなくちゃ。。なんて。

※ぶっちゃけ本当は今は9:1。。笑


またがんばるよ。



てなわけで。


泡のような幸せな、ひととときの写真。




ひとよひとよにひとみごろ-7:3。

仲間と沖縄の海にて。



それではまた♪

こんばんは、runtaです。

急遽、今日からなぜか2週間の広島出張です。


慌ただしく準備して、仲間に行ってきまーすと声をかけて東京を出たのが17時。
新幹線の中でいろいろ仕事をしたり、本を読んだり、ビールを飲んだり(・∀・)あれ?


充実した4時間の旅。笑


そんな中で読んだ、こんな一節が印象的でした。


「どうせほんとのことなんて言ったって、ちっともおもしろくないんだから。パパとふたりだけの暮らしで、毎日、家に帰って夕ごはん作るだけ。その献立とか話したってしようがないでしょ。聞きたくないでしょ、そんな話。だったら楽しい嘘のほうがいいじゃない。嘘の中で生きてたほうがずっとずっといいじゃないっ」
―『アーモンド入りチョコレートのワルツ』「彼女のアリア」森絵都より。


児童文学から始まって、本当にメッセージ性の強い作品を残している森絵都さん。
今回の小説も小学生から中学生の10代のお話を短編で3つ読みました。


このお話を読んでいたら、中学時代の自分を思い出しました。


小学時代、僕が所属していたサッカー少年団はそれはそれは強いものでした。
町の小学校6校から選りすぐりの運動神経のいい子たちが集まったスーパーチーム。
北海道でも1、2を争う超強豪チームでした。1年間で負け試合がほんの数試合。95%が勝ち試合。
そんな中で、僕は自分で言うのも変ですが、エースストライカーでした。


そりゃ楽しかったです。試合に出れば点取るし、チームは勝つし。。
毎回ジョーカー10枚くらい持って大富豪やるようなもんです。


それが一転。


中学に入るとサッカー少年団は卒業。
チームのみんなはそれぞれ地域の中学に進学し、その中学のサッカー部に入部します。
その地域が偏って、サッカー少年団の仲間はほとんどが一つの中学に固まり、

僕は弱小の中学校に進学しました。


そう。

毎回ジョーカー10枚持って大富豪していた人間が、ジョーカー1枚くらいしか持てなくなったら。。


そりゃつまんなくなるってもんです。笑


いつしか、僕の口癖は


「なんかつまんない」


になってました。


「別にー」とか「学校おもしろくない」とか、そんなことばっか言ってる思春期の僕。
※いやー今でも家族にその頃のことを言われると恥ずかしい。笑


そんな中。


僕を救ったのは、僕の姉の一言でした。
僕には5歳年上の姉と8歳年上の姉の二人いるのですが、

この時僕を救ったのは5歳年上の姉。当時僕13歳。姉18歳。


姉はこう言ったのです。。今でもしっかり覚えてる。




「runta。学校なんて面白いものじゃないんだよ?(ニッコリ)」




そして、さらにこう言った。




「自分で面白くするものなのよ!!!!(わからんのかボケィ!)」




ゴーン!



というか。



ガーン!



というか。



良くわからないけど、
そう言い切った姉がすんごくかっこよかったのを覚えています。笑



か、かっこいい。。(・∀・)!!



※それから僕の学校生活が一転したのは言うまでもありません。。笑



いつしか、



その言葉は「学校」と言う言葉から「人生」という言葉に置き換えられて、
今でも僕の心に響き続けるのでした。



人生なんて面白いものじゃない。自分で面白くするものなのだ。。と。



僕は姉を今でも尊敬しています。



うん、男前。笑



さぁもっと人生を面白くしよう(・∀・)わいわい。なんてね。

こんばんは、runtaです。




お昼になんとなくテレビに目をやったら、

中山雅史さんが出ていました。言わずと知れたサッカーのゴン中山です。

※ちなみに徹子の部屋です。笑




日本歴代一位の通算157ゴールを残したゴン中山。

今年で残念ながら第一線を退きましたが、こんな言葉がとても印象的でした。




この157ゴールに関して「すごいですね」と言われた時の、彼の最初の一言です。








「ただ、それまでに僕はたくさんのチャンスを潰してきてるんです」








すげー。。と思った。そっちを見てるのか、と。








普通「ありがとうございます」とか「我ながらすごい」とか言うものだけど、

間髪入れずに「たくさんのチャンスを潰してきた」って言葉が最初に出るってことは、


本当にそう思ってるんだな。。と。




この人のすごさは、ここにあるんだろうなって思った。








いくつものゴールを奪ったのは確かに彼のすごさだ。でも。。




その前に、そのための山ほどのチャンスを作ったのも彼のすごさだ。でも。。




その前に、そのチャンスのために星の数ほどのチャレンジをしたのが、








本当の彼のすごさだ。








チャレンジの数が圧倒的だったんだろうな。

確かに彼より器用でうまい選手はいたと思う。でも、彼が一番ゴールした。








圧倒的なチャレンジの帰結が、歴代一位のゴール数だ。








人生において、チャンスなんてどこにでも転がってる、みたいな言葉を聞くけど。




チャレンジしない奴にチャンスなんて来ないんだよな。。なんて。




そして、チャンスをたくさん作れない奴は、ゴールなんてできない。








まずは、チャレンジ。なんでもそこからだ。


※まぁ失敗に終わるけど。






ちなみに。そのあとも、チャレンジだ。


※大体失敗に終わるけど。





さらに。ずっと、チャレンジだ。笑


※チャンスはいずれやってくる。







うーん。シンプルだなー。








結果を出す人と出せない人なんて、そこだけなのかも。








ぶっちゃけ。まずはチャンスなんて潰してナンボくらいの気持ちがいいのかも。








星の数ほどのチャレンジと、山ほどのチャンスと、ひとかけらのゴール。








なんか。かっこいいな。ゴン。笑