こんばんは、runtaです。
先週末、家で大学時代の仲間数人と飲んでました。

二日間に渡ってなんだかたくさんの迷言が生まれたので記録します。



① 終電を気にして飲む友人に放った一言。

 「時間を気にして飲む酒ほどまずいものはねぇ!」

 ※ちょっといい言葉。



② お湯割を飲もうとする友人にお湯を沸かすのが面倒だったので言った言葉。

 「焼酎は割るもんじゃねぇ。飲むもんだっ!」

 ※むちゃくちゃだ。



③ 一晩中飲んで、翌朝、友人に発した言葉。

 「さぁ!ビール飲んでシャキッとしようっ!」

 ※ひでぇ。



④ その日の昼に、ビールをちびちび飲みながら発した言葉。

 「あー酔いが抜けない。。」

 ※廃人だ。。



えっとね。。




とっても楽しかったです♪

こんばんは、runtaです。
僕は会社帰りに一時間くらい歩いてから、電車に乗って帰るのが習慣です。


歩くことは僕にとって必要なこと。。

身体感覚や時間感覚を取り戻す。自分のリズムを取り戻す。頭の中を整理する。。

そのための一時間の旅。。


最近、そんな僕の帰り道に、ついてくる奇特な女の子が現れました。


その子が一緒の場合、その子が帰る方向に合わせていますが、
その際のコースは赤坂から新宿まで。大体5キロです。


ちなみに僕が一人で歩くコースは、赤坂から江戸川橋まで。大体8キロです。
※実はそんなに歩いてるとは、今googleマップで見るまで知らなかった。。


で、ときどきついてくる女の子なのですが、よく喋る子なんです。
僕はずっと聞き役になるわけです。


社内の恋愛話やら家族の話やら何でも話すわけです。


で、ここから本題。


ある日僕は聞いたんです。

そんな話までしていいのかと。結構他の人に話が流れたら困るんじゃないかと。。


すると彼女は自信満々でこう答えたんです。。

※ちょっと要約しますがこんな感じのことでした。



「口が固い人って二種類いるんですよ。


ひとつは、絶対的な信頼関係が成り立っている人。

そしてもうひとつは、そもそも人に興味がない人。


前者はそれでも裏切られる可能性があるけれど、後者は裏切ることはありません。


なぜなら、前者は誰かに話したい欲求があっても、それに勝てる人ですが、

後者はそもそも誰かに話したいという欲求そのものがない人だからです。


そしてruntaさんは後者だと思うんですよね♪」



うおー。ひどい言われよう。。



でも確かに、そもそも人に興味がない人が一番口が固い。
秘密を話すことで注目を集めたいとか、優越感に浸りたいとかいう欲がないから。



そういわれると僕もそうなのかなぁ。。なんて。

ただ話すのが面倒くさかったりするだけかも。。



ほめられているようですごいけなされた気がする。笑



意外といい気づきをもらった気がします。。

こんばんは、runtaです。
昔高校時代に何かのテレビで見たんです。


教育というのは、ふたつの柱から成り立っているんだって。

それは「教わる」と「覚える」のふたつの柱。

受験なんてこのふたつの柱ができていればあっさり受かると。



でも、本当は大切なもうひとつの柱があるんだって。



それが「悟る」という柱。



自ら気づくと言う「悟る」こそ、人生最大の柱。

うん、これ真実だと思う。



最近思うんです。


新聞の下の広告とか本屋さんの売れ筋とか見るとこういう本多いですよね。


「これだけ!○○がうまくいく方法」
「○○で成功する十ヶ条」
「○○の法則」
「一冊でわかる○○の仕方」


まぁいいんですけどね。いいんですけど。。
僕も時には勉強でこういうの手に取りますけど。。


ただ、資格とか語学とかの一分野の勉強のノウハウ本としては良いけれど、
最近は人生とか生きることそもそものノウハウ本が多すぎる気がします。。


あまりにこの手の本が氾濫しまくってて、

「悟る」って柱がすごくないがしろにされてるんじゃないのかなぁ。。なんて。



僕が最近小説を読むようになったのは、こういう流れに抗うためだったのかも。。

なんて思ったり思わなかったり。