こんばんは、runtaです。

遠くの町で幼稚園の先生をしている友達から、
昨日は運動会だったよというメールをもらいました。


記憶の彼方から、
僕が3歳の頃の幼稚園の運動会がよみがえってきました。。


小さなグラウンドを一周する徒競走があって、
コーナーに沿ってカラーコーンが並んでました。

先生が当時3歳の僕に言いました。


「あのさんかくのカラーコーンを回って一周してくるのよ」


僕はちゃんと先生の言うことを聞きました。

よーいどーんでピストルが鳴って、僕は走り出しました。

幼稚園でいちばん足が速い自負があった当時の僕は、
いちばんで最初のコーナーを回りました。



そのとき、会場でどよめきが。。



僕はコーナーに並んでいるカラーコーンを、
一個一個ぐるぐる回って走ったのです。。


ぐるぐるぐるぐる。。


一個ずつ丁寧に回って走る間に、

僕はあっとゆーまにみんなに抜かれてビリになりました。。笑


「だって先生がさんかくのカラーコーンを回れって言ったから。。(T_T)」


ビリでゴールした僕は泣いて先生に抗議したのでした。笑


こんなちびっこがわんさかいる幼稚園の先生って大変だろうなぁ。。

と、今頃になって思いました。笑


うーん先生って、えらい。

こんばんは、runtaです。

僕の姉が先日、地元北海道で、
東日本大震災で被災された方々のためのチャリティーコンサートを開きました。
※僕には姉が二人いるんですが、そのうちの一人が声楽家です。


他のアーティストさんも加わってポストカードのチャリティー販売なども行い、
結果一日で20万円もの募金を集めることができたそうです。


チャリティーコンサート終了後、
姉が嬉しそうに母にこう報告しました。



「お母さんやったよー!

 貯金、20万円になったよー♪」



。。募金でしょ!!泣

こんにちは、runtaです。

先月誕生日を迎えたのですが、
会社の同僚に缶バッチを作るおもちゃの機械をプレゼントして頂きました。


以前、缶バッチを手軽に作れる機械の存在を知って、
ものすごくほしくなってわーわー騒いでいたのですが、後輩が見つけてきてくれたのでした。

他の社員の誕生日プレゼントはネクタイとかなのに、なぜか僕はこれです。。笑


http://www.bandai.co.jp/releases/J2003042401.html
※対象年齢6歳以上。笑


てなわけで、今日は自作缶バッチにチャレンジしてみました。


直径3cmの円内だけで表現する世界。。
ここにただロゴやキャラクターを書くだけじゃ味気ない。
ここにストーリー性をつけて、面白い缶バッチを作ろうじゃないか。。


てなわけで、作ってみました。


ひとよひとよにひとみごろ-東京。
作品名:『東京』。


東京の怖い場面を楽しく描いてみました。笑

※写真をクリックしたら拡大できます。


彼女と彼女のお姉ちゃんを主人公にした直径3cmの世界。
※悪いほうがお姉ちゃんです。笑


今回は色鉛筆で作ってみましたが、
マジックや絵の具や切り絵でも出来そうなので、いろいろ作って遊んでみようと思います。


これから缶バッチ作りにしばらくハマろっと♪