こんばんは、runtaです。




とある酔っぱらいさんへのメッセージです。




将来の夢というのは、
素敵な言葉なのか。それとも子どもの戯言なのか。


夢というのは、
幼いうちは許される言葉で、大人になると許されない言葉なのか。


大人というのは、
現実を見ているのは大人で、現実を見ていないのは子どもなのか。


現実というのは、
現実を見ている大人はかっこ良くて、夢を見ている大人はかっこ悪いのか。




最近思う。




夢って言うのは、そんなに悪いのか。




かっこいいと思うもの。万人の理想の全ては、

「甘っちょろい夢」から始まるんだ。。と、僕は思う。




甘っちょろい夢から始まる壮絶な戦いを制した者が、言えるんだろうな。。

人生は甘い。と。




イチローだって、中田英寿だって、ミスチルだって、なんだって、
全ては世間から見る「甘っちょろい夢」から始まってるじゃんねー。。どう思う?
やっぱそれは肯定しなきゃ。笑




恥ずべきことじゃないんだよ。甘っちょろい夢っていうのはね。



あとは、戦うかどうか、だけだ。

こんばんは、runtaです。
これ、なんとなく思った言葉です。




凡人は結果に憧れる。賢人は結果を裏付ける過程に憧れる。




例えば、凡人は、イチローの成功に憧れる。
お金や名声や記録などの結果に憧れる。


でも、賢人は、イチローの成功を裏付ける過程に憧れる。
考え方や実行力や忍耐力などの過程に憧れる。




そんな感じ。




僕は、賢人とは「裏付けを識る人」だと思います。。そんな人に、僕もなりたい。




そう、イチローと言えば、これ。特に最後の言葉が。

http://www.youtube.com/watch?v=VvnBR0fOq00&feature=related




イチローって、天才ではなく、賢人ですよね。




そう、裏付けを見抜くか、そこが真価なんですよね、きっと。

こんばんは、runtaです。
前回書いたお話に近い言葉を小説で見かけました。



「この間、車で通った寺の脇の看板にこう書いてあったよ。
『まさか、楽するために生まれてきたんじゃあるまいな』」

「怖いな、それ。赤ん坊が聞いたら、泣く」

「でも、その通りだと俺は思うよ。生きるってことはやっぱり、つらいことばっかりでさ、それでもその中でどうにか楽しみを見つけて乗り越えていくしかない」

「達観してるねえ」と私がからかうと春は、
「達観した振りでもしてないとやっていけない」と答えた。

―『重力ピエロ』伊坂幸太郎より。



まぁ、そういうことだなぁと思いました。



それでも僕は最後には言いたい。



人生は、甘いと。笑




さて、近況報告です。


昨年末から「上巻病」と言う、古本屋さん好き特有の病にかかりました。。

※病名は勝手に命名。笑


簡単に言うと、こんな病でした。



とある小説Aの下巻をBOOK OFFに買いに来たのですが、
なかったので、別の小説B(上巻)を買いました。


この小説B、なかなか面白い。。


一週間後、
その小説Bの下巻をBOOK OFFに買いに来たのですが、
なかったので、別の小説C(上巻)を買いました。


この小説C、なかなか面白い。。 


一週間後、
その小説Cの下巻をBOOK OFFに買いに来たのですが、
なかったので、別の小説D(上巻)を買いました。


この小説D、なかなか面白い。。


一週間後、
その小説Dの…(以下同文)



上巻病の症状は下記のとおり。



上巻に埋もれる。

並行読みが恐ろしく増える。

登場人物たちが大いに交錯。わー。撃沈。



特効薬は「いや、新刊で買えよオマエ」と言う友人の一言でした。。



おお、たしかに(・∀・)!!(おそい)