こんばんは、runtaです。
あー
カレーが食べたい。
カレーが食べたい。
カレーが食べたい。
てなわけで抑えきれない衝動に駆られ、自分で作ってみました。。
普段ならすぐにカレーが出そうな喫茶店とかに入るのですが。。
なーんとびっくり。5年ぶりの料理です。
時間があった大学時代はいろいろ料理を作ってました。
肉じゃがや餃子やカルボナーラ。。
当時は友達と「お茶漬けパスタ」なんていう創作料理も開発してました。
※まぁ茹でたパスタに長谷園のお茶漬けをかけて、
スープスパ風に食べるだけなんですけどね。。笑
昔彼女がいたときはいろいろごはんを作ってもらったりしてましたが、
久々に手料理食べたくなったようです。
そうだ。普通にカレーを作っても面白くないな。。なんて思って。。
ここは晩ご飯の材料集めにこだわろう!なんて思いつき。。
野菜は八百屋さんで。
お肉はお肉屋さんで。
豆腐は豆腐屋さんで。
お酒は酒屋さんで。
地元の商店街を歩き回り、
スーパーに行かずに全て専門店で揃えてみました。
※意外と歩くんだなぁと実感。。
久々の料理はなかなか楽しいものでした。
久々に玉ねぎの反撃を味わったり、
じゃがいもの皮むきの技術が衰えたことを実感したり。。笑
そこで、思ったことをひとつだけ。
「てまひま」をかけるって大事なんだなぁ。。と。
社会人になってからの5年間。。僕は料理をしませんでした。
できあがった料理を食べて生きてきたってことです。
できあがった料理を買うということは、結果だけを買うわけです。
本来行き着くまでの時間を買ってるわけです。
そこに「てまひま」はありません。
そんな生活じゃ、時間の感覚が狂うのは無理もないことなんだなぁと思いました。
生きている実感が遠くなっちゃう。。そんな感じ。
時間感覚を取り戻し、身体感覚を取り戻す。
そのためには「てまひま」が必要なんだなぁって。
以前歩くことについて書いたことがありますが、
それと一緒なんだなぁって思いました。
http://ameblo.jp/runta14/entry-10726181951.html
「頭と心の一致」
―『まねる力』勝間和代 酒井雄哉大阿闍梨との対談より。
料理をすることで自分のリズムを取り戻す。
時間に追われ、便利さに頼ることで、リズムを忘れるんだ。。ってね。
僕らはコンビニやファーストフードで、本来の時間感覚、身体感覚を失う。
リズムを取り戻すためにも、時々料理はしなくちゃね。笑
そう、てまひまてまひま。