お久しぶりです。runtaです。


自分のリズムを取るためのこの場所。

もう一年くらい来てませんでしたね。


便りがないのは元気な証拠。。そういうことなのかもしれません。笑



いろいろなことがありましたがこの一年くらいは




「ここを必要としなかった」




というのが大きかったのだと思います。



自分のリズムを失わなかった。自分でもびっくり。



僕は、成長したのだと思います。




ここの役目も、もう終わりなのかもしれません。




次なるステージへ、行きます。



今日も最高の日でした。いや、今日は特に。。かな。



そんな雨の一日で、彼女がイイモノ見つけてくれたからアップします♪



ハートみっけ。笑


ハートみっけ。




次なるステージは、またご連絡しますね♪

こんばんは、runtaです。

これは彼女と僕の会話です。



「前の彼氏は、いい人だったけど、馬鹿って言うか、思慮深くないというか、知識がなくて困ったの。だって『憂慮』って言葉もわからなくて、なるべく簡単な言葉を選んでしゃべらなきゃいけなかったんだ。知識がないって困るよね」

「うーん。それは困るかも。でも君もオーストラリアが日本の隣(日本海)にあると思ってたり、江戸城がどこにあったかもわかってなかったりで僕はびっくりしたぞ」
※彼女は有名私立大学の法学部を出ていますが、知識が偏っててものすごく知識がない分野があったりします。笑

「確かに。私も知識ないわね。。」

「とは言え、僕だって、トルストイとか世界文学をたいして読んでるわけじゃないから、その点に関して、『馬鹿って言うか知識がない人ですね』って言われたら、その通りですってなっちゃう」

「確かに。なんか食物連鎖みたいねぇ」



とまぁ、こんな会話があったわけです。

んで。話がちょっと変わって。。

昨日のことですが、仕事で経営コンサルタントの方とお話をしていた際、

「お金があるところにお金が集まる」

という話になりました。


例えば、シンプルに言っちゃうとこんな感じ。



事業に成功して、結果を出す企業があれば、
安心して金融機関はお金を貸せる。

お金を借りた企業はそれを元にさらに大きな結果を出せる。

大きな結果をだせば、また安心して金融機関はお金を貸せる。

その先はループ。。お金があるところにお金が集まります。


同じように。


事業が難航して結果が出ない企業であれば
不安で金融機関はお金を貸せない。

お金を貸せなければ、相手がいくて金融機関は困っちゃう。

結果を出せる企業にお金を出したいから、
結果を出す同じ企業に何度もお金を貸したがる。

お金があるところにお金が集まります。



シンプルすぎるかもしれませんが、
実際確かにお金があるところにお金が集まります。



なるほどなぁと思ったとき。。どうやらそれはお金だけでなく、
知識にも同じことが言えるなぁと思ったのでした。



自分に知識が豊富であれば、
安心して知識人はいろいろなお話をしてくれます。

いろいろな話を聞けた自分は、それを吸収してさらに大きな知識を蓄えます。

その知識を活かせれば、また知識人はいろいろな話をしてくれます。

その先はループ。。知識がある人の所に知識は集まります。


逆もしかりで。


知識がない人と出会っても、
話が通じないから知識人は何も話せません。

何も話してもらえないから、知識はない人は知識がないままです。

知識を話せる人がいないと、相手がいなくて知識人は困っちゃう。

話が合う人とお話したいから、
知識豊富な同じ人に何度も知識を分けたがる。

知識があるところに知識が集まります。



別にお金とか知識じゃなくても、なんでも言えることかもね。



素敵なループ。
こんばんは、runtaです。

「青空にさ、ボールが舞い上がった時、皆がそれを見上げてるんだ。
プレーをしてる選手は勿論だけど、ゲームを見ている人たちも皆だ。
ホームランになるのか、ただのフライか、そんなことはどうでもいいんだ。
皆がひとつのものを見てるってことが、俺は好きなんだ」

―『ぼくのボールが君に届けば』伊集院静より。


これは野球のお話の一節だけど、サッカーにも同じ感覚がありますね。


今日から約一か月。
世界中の人々がサッカーボールのゆくえを見つめることになります。


そう、ワールドカップ開幕です。


ねぇ。


世界中みんなが同じものを見つめるって、


なにか不思議な感じで、ちょっと素敵な感じがしない?


世界の人が同じものを見ているという、共通項。


その中には、平和だったり幸せだったりそんなような要素が、
ちょっと多めに入ってる気がする。


なんてね。