行って来ました。 | iwateより愛を込めて

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我が家の末っ子、プードルのたいち君はてんかんっ子でした。
時々ブルーになるけど、てんかんになんか負けないぞ!
7匹の愛犬と仕事とてんかん発作の日記です。

今日も3匹で一路北里大学へ。


お天気も良くて、でも盛岡辺りから薄曇りであまり暑く無くて良かったです。


途中で何度か休憩したけど、予定通り12時過ぎには大学の駐車場に到着。


早々に受け付けをして、30分位に待合室へ。


今日はカートを持って行きました。


まふゆもことねも抱っこだけではちょっと辛くなって来ましたので。


まふゆはカートの中で横になって寝ちゃう程、カートに慣れております。


ことねは待合室にいるわんこに興味深々でした。





視線の先には同じように骨折したポメちゃんがおります。


二人して真剣です。


ポメちゃんを連れた飼い主さん達が何かをするたびに二人でガン見。


しかし、やっぱりカートはちょっと恥ずかしかったです・・・

待合室に入ったら、みんなの注目の的でございました。


地元じゃ絶対出来ない・・・と思った。


受け付けが早かったので、一番で呼ばれました。


ギブスを外して、抜糸とレントゲンをして

経過次第で巻きなおすかどうかを見ますって事で

ことねを預けて、中待合室で待つ。


再度よばれて診察室に入るとそこにはギブスをしてないことねが・・・



骨折はうまく着いてました。


骨折線が殆ど分からない位に綺麗に。


「この子は成長期だからここまで早く着いたんでしょう」との事。


しかし、問題が・・・


足の2本ある骨の内、尺骨と呼ばれる細い骨の方があまり良くないのです。


レントゲンを見せられました。


太い方は2週間前のと比べると数ミリ伸びているのですが、

尺骨は伸びていない。

その為に足がちょっと内側に湾曲しつつあるのです・・・


尺骨の成長盤が骨折の時にダメージを受けた可能性が高いそうです。

(その場合、どうするんですか?と聞きたかったけど、なぜかあまりにショック過ぎて

何も聞けずに帰って来ちゃった・・・ダメだなぁ・・・私・・・)


また、プレートを入れた事でやはりその部分の骨がちょっと細くなっていることも判明。

(これは出来るだけ早くにプレートを外す事で何とかなるらしい)


ギブスをするとさらにこれに拍車が掛かるので

2週間、ギブス無しでサークル生活を言い渡されました。


ジャンプをしたり、高い所から飛び降りたりすると再骨折しちゃうので

フリーにする場合は要注意と。


プレートは時間を掛けて、完全に外すことになります。

(一回で全部は外せないんだって、ビスを1本づつ外していくんだって)





ギブスを取った、ことねの足~。


ツルツルにバリカンを掛けられたはずですが、結構伸びてます。


これから2週間、多分、一番長い2週間になりそうです・・・


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