企業の新人研修などにも使われているエニアグラムはご存知でしょうか?

性格診断として大企業などでも使われているシステムで端的に言えば統計学の一種です。

「9つ性格タイプのシステム」として世界的に知られています。「エニアグラム」の語源はギリシャ語で、「9つの点をもつ図形」という意味です。

100問の問いに答えるだけなのですが、性格の分類はすごい的確に当たったりします。

さすが統計学。星座占いの「当たってるー!」とは、訳が違います。

診断結果では必ず、良い部分と悪い部分の特徴が掲載されているので、悪い部分を重点的に見なさいと勧めております。

大体、良い部分と言うのは誰もが生まれてこの方、何度も言われたことのある類だったり自覚していますが、悪い部分と言うのは大人になると自尊心を傷つけられたくない、もしくは自覚したくないなど気にかける機会が少ないからです。

また、直接誰かに言われるのではなく「統計学の観点」から文書で目に飛び込んでくるので、意外とすんなり受け入れれるものです。

機会があれば是非試してみてください。

社内の幹部などと時々やってみて接し方を考えたりしています。

http://by-s.me/article/150924787325498273

 

私は、7番の楽天家でした。

夢を追うのが大好きな反面、落ち着きが無いとの事です。

…とても自覚しています。