4月末に児童福祉センターへ聴力の検査をしてもらいに行ってきました

結果は両耳とも50~70デシベルの中度難聴とのことでした

ABRの結果からそうだろうなぁとは思っていたけれどやはり少しはショックだよね~

簡易的な検査だから片耳づつの聞こえ具合ははっきりとは分からないけれど
おそらく両耳ともそうでしょうっていうことでした。
えーはっきり調べてよ~!!と思ったけれど、これでまた言葉の療育へも通うことになったので
そこで調べていってくれるんだろうなー

補聴器も付けた方がいいようなのでいろいろ試していくことになりそうです

若干の手当はあるようですが手帳をもらうことはできない範囲だそうで、メガネとは違って補聴器は高いので我が家大丈夫か・・・と心配すぎます

ただ今回診てもらって気になったのは、先生の意見が病院と福祉センターで全く違ったことです

病院ではCTの画像や他の検査の結果から耳に水が溜まっていて、水が抜ければ聴こえがぐんと良くなる可能性があると言われていました。
ところが今回の検査では目視と紹介状に入っていた同じCTの画像を見て、耳には水は溜まっていなくてそれよりも内耳の問題で聴こえにくいという見解でした。
全然違うことを言われたので一応『病院では水が溜まっていると言われたんですが・・・』と伝えたものの『そうですか。』の一言で終わってしまいました

100人医者がいれば100通りの意見があるとはいうけれど、どっちが正しいんだかわからずモヤモヤしています。。。
親的には病院での診察結果のほうが内耳も発達途中にあるし、水が抜ければいいね☆という希望がある内容だったのでこちらを推していこうかと思います

どちらを信じても療育へ通うことには変わりがないので頑張って取り組んでいきます

もしハルくんが10ヶ月お腹にいて普通に生まれてきていたら
この結果はもっとショックでもっともっと落ち込んでいたかもしれないなー。
だけど364グラムで身長なんて16センチって今思えばリカちゃん人形よりも小さいんじゃないか!!!っていう大きさでこの世に出てきてしまったので、それを考えたら『聴こえてる』ってことがHAPPYなんじゃないかと思えます

ハルくんの年齢に応じて「聴こえにくさ」のいろいろな問題に直面していくだろうけど
その時々で全力で考えてハルくんをサポートしていこう

そして思うのはハルくんを「普通!」っていう健常児の枠に入れることだけを一番に考えるんじゃなくてハルくんが生きていきやすい世界に導いてやれればいいなーということです。
例えていうなら難関大学へ入ったものの勉強がわからず仲間にもついて行けない・・・挫折、孤独
というようなことをなるべく避けてあげたい感じでしょうか
いつまでも手の内にいるわけではないので難しいかもしれませんが、行く先に石が落ちていたら拾ってよけてやりたくなるのが親心ですよね・・・
そんな中でハルくん保育園が決まりました☆
保育園へ通うのは療育でも発達のことを考えたらすごくいいとおすすめされていたので決まってよかったです~!!
これで集団生活での様子が見えてくるなぁ

慣らし保育1日目がおわったばかりですが楽しく通ってくれますように

ブログ書くのにちょっと目を離していたら
ハルくん麦茶こぼしてる~~~~~

パック麦茶でストロー飲みを練習中ですがストローカミカミしてなかなかです

最近晴れ続きで洗濯物もすぐ乾くので
濡れても機嫌がいい母です


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