急にピタッと更新が途絶えてたのですが、


3月2日に一緒に暮らしていた
父方のおばあちゃんが亡くなりました。



あまりに急だったから、
目まぐるしく動き回ってるうちに、お通夜、お葬式が終わって
あっという間におばあちゃんは小さな骨壺に納まってしまったよ…

もう声が聞けないなんて悲しい

実家に居ると、
庭先で日向ぼっこしてるんじゃないか、
母屋に行ったらちょこんといつもの椅子に座ってテレビ見てるんじゃないか、
畑に行ったら会えるんじゃないかって
おばあちゃんを探してしまう

おばあちゃんがどこを探しても居ない現実

「りかちゃん」

ってもう呼んでもらえない

うちは小さいときから両親共働きやったから、ほんまに可愛がってもらったなぁ

優しくて、おちゃめで、
晩年は痴呆の症状が出てたけど
それでも、まだまだ一緒に居れるんやと思ってた…
思い出は書いてると号泣するから
やめとこう。

悲しくて悲しくて仕方ないし
思い出したらボロボロ泣けてくる

けど、

人間いつか通る道やから。

花嫁姿見せれてよかったな

おばあちゃんの人生は84年、そのうち25年間、孫として一緒に過ごせてよかった

おばあちゃんの孫でよかったよ
ありがとう!


またいつか会おうね





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