祝日だけど,小野市のサークル活動は有り。

「同伴出勤」withガク

GWなので中国道が混むと思い,6時半に家を出る。

全然混んでなくてものすごい早く着いてしまい,時間を潰そうと「ひまわりの丘公園」に。車を停めて広〜〜い公園に向かおうとしたら,あちこちに「ペット連れ込み禁止」の看板が… 連れ込みて…むかっむかっ 

公園に入れないから,横の道を抜けて田んぼの中でのお散歩汗汗

 

その後パン屋サンに立ち寄り昼ごはんをゲット。

いつもは空いてるお店なのに駐車場には警備員まで出て大賑わい。小野市の皆さんは「休日はEigerで朝食を」が流行ってるの??

 

公民館では日陰に車を停めガクの居る側の窓を全開にして、ドアにすっぽりと被せるタイプの網戸を施す(車中泊を企んでるので購入してたモノ)

私の指導位置の窓を開けてたら声が聞こえるから不安にならないでしょ!?

 

お母さん生徒さん達はいつもガクの話を聞かされてるので,わざわざ外に出て顔を見に来てくれた(←ガクはウ〜言うてたけど)

 

サークルが終わり,さぁ,出発!!🚖

このサークルメンバーで「小野市山登り会」所属の方に

連れて行ってもらったコースを思い出せるか?

うろ覚えの駐車スペースにたどり着き,目の前は登山道入口。

 

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待ち疲れのガク。ごめんごめん。今から思う存分歩いてもらうから…

 

すぐに総山,そしてアンテナ山。あっという間に惣山(これもソウザンと読む)。

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↕️この総山と惣山のあいだにアンテナ山があったのに,写真撮り忘れた〜

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前回展望デッキの手前の,広い崖の所でお昼を食べたので,今回も。なんせ,高いところが好きなもんでチョキ

 

 

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また惣山山頂に戻って下山方向へ。

この下り,けっこうキツかった〜〜。

何回「ちょっと待って〜〜」って叫んだか。

ガクはヒトがいない所はチョーご機嫌。

相変わらずハイカーさんが来ると,途端に尻尾が下がる。

 

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そして行こうか迷ってた紅山の下に到着。

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岩岩,崖崖な紅山

 

ひとりでもタイヘンだったのに,ガクと一緒に登れるか!?

横にいらしたハイカーのご夫婦が「あそこに迂回路ありますよ」って,下から4分の1ぐらいの距離のところに左に逸れるルートが有るのを教えてくれた。

「あそこまでなら行けるわ」→「よし,行こう!!」と

登り始める。

 

あら!? 意外とガクはスタスタ。

怖がりもせずヒョイヒョイと進んでいくよ。

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全く平気そうなガク

 

なので迂回ルート行くのをやめて,頂上を目指すことに。

こんな立派なガケガケ登り、

楽しいったらありゃしない⁉️

でもリードを持ちながら手も使ってよじ登るので,集中!

 

足をかける位置が高い所もあったりで,股関節の様子も見ながら…

ま〜ま〜復活してるやん,私の股関節グッド!imageimage

頂上から見る下の景色,急斜面過ぎて,中間のルートが写りません

 

 

頂上まで行くとけっこうヒトが休憩してたので,ガクは

ヒトが怖くて休憩させてくれない→すぐに夫婦岩の方へ。

ここからは前回行かなかったコース。

夫婦岩(パワースポット)と書いてるので,行きたくなった。

西紅山を通過して下って行く。この下りもシンドかった。

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西紅山から権現ダムを見る

 

夫婦岩,見つけたけど・・・

パワー,あった??

何も感じなかった。私の方がパワーあったんちゃう??

 

予定してなかった方向へ下山したものだから,一瞬(?)道路を歩く羽目に。

ここがいちばん大変だった(←ガクが)

田舎の道だからそんなに車が通る訳じゃないけど,

車が通る度にいちいち道路沿いの家に駆け込もうとする・・・

嫌だ嫌だと後退りするガクを引っ張ったり,なだめたり。

早く林間広場の方に入りた〜いあせるあせる

 

やっとのこと土の道に戻り,落ち着いて帰る道を確認。

もうそろそろガクは疲れてきてるし(今の道路で汗汗

さっき登った山にはもう登らなくてもいいやんね。

ってことで,帰り道はそんなにアップダウンが無い平和なトレイルで。

 

車に戻ってきて気がついた。

停車してた所は西ルートと東ルートの境い目のところ。

小野アルプス縦走の中間地点。

西の惣山(小野富士)・紅山・総山の3山と。

東に安場山・愛宕山・前山・高山とあるらしい。

宿題か!?

 

 

 

 

待ち疲れ,遊び疲れ,緊張疲れ・・・

ご飯食べたあとは死んだように眠ってます。

付き合ってくれてありがとラブラブ

また,行こね

 

 

 
 

 

ね。ホントはお尻尾,ぶりんと上がってるんだよ〜