敷きマットはクライミットで幅が狭い。お行儀よく寝たからか(?)腰が凝って目が覚めた。
けど,ウグイス,ヒグラシ(もう?まだ7月入ったばかりなのに),いろんな小鳥の声が聞こえて嬉しい目覚めだ。
寝ころんだままで失礼します
5時前にテントから這い出して,顔洗ってテント内の整理。
回を重ねるごとに要領が良くなってきている中ちゃんだけど,いつも行動起こす前に「〇〇するね」って確認しはる。
「中ちゃんのやり方で勝手にやって」と突き放してるのに,
いつも聞きはる・・・←私ってこわいのん??😂😂
けど,朝ごはんとお昼のお弁当分も作らないといけないので,この時は段取りを考えて,やってもらうことを伝えた。
朝ごはんメニュー
・サラダ(ドリトス砕いてカット野菜と混ぜて,チリソースをかける)
・フレンチトースト(4枚切り食パンにアイスのクーリッシュかけて染み込ませて,バターで焼く)
・卵マカロニサラダの残りちょびっと
お弁当のホットサンド
パスコのイングリッシュマフィンで。
①卵マカロニサラダとチェダーのスライスチーズ,きゅうりの浅漬けを小さっく切ったもの
②バナナスライスとアルフォート(チョコビスケット)
私がそれぞれの具材をパンに挟み,それを中ちゃんに渡してホットサンドメーカーで焼いてもらう。
なかなかの連携作業で,手際よく焼き終わりました![]()
すでに暑さに参ってる(?)中ちゃんはホットコーヒーは
パス。
私はジェットボイルでお湯沸かしてコーヒーを淹れる。どんなに暑くても朝は熱いものを飲みたい。←夏バテ防止と思ってる!?
クーリッシュ,染み込み率高いです!思ったよりシミシミしてておいしかった
「思ってたよりおいしいや〜〜ん!!」でびっくりの顔
やっとタープの陰を利用できました(笑)
夜露でビッチョビチョだったテントをひっくり返して乾かし,タープは2人で畳んだ。ガイロープの結び目は温存させておきたいので,そのままにして片付けた。私のガイロープも中ちゃんのタープセットに預けとく ←次回の為に。
ぐんぐん気温が上がってきているので,早く山の中に避難したい。
とたけけクンと別れを惜しんで,アウトドアベース京都を後にする。 11月にまた来るからねッ
YAMAPの山行記録を見て「川沿いを登って鷲峰山へ」がいいなって思ってたのに,いろいろ他の記録も見すぎて頭の中がゴッチャになり車を置く所を「近畿自然歩道から上がるコース」で案内してくれてた駐車場所に来てしまった。
そして「ここ,ええかな〜?」の場所に申し訳無さそうに置いて,出発。
すぐに登山口
この5月からヤマレコからYAMAPに乗り換えたので,YAMAPの勝手が分からず「なんでとっくに出発してるのに,ここがSマークになってる〜ん??」と一人焦ってる私。中ちゃんはすでに暑さに負けそうなご様子。
私が焦ってるので,申し訳ないと思ってくれて一応ヤマレコを見てる中ちゃん,あんまり役に立ってません😜
「もうええわ〜,ここから行こう,途中で分岐あるかも」
って歩き始めてすぐに見つけた野イチゴ![]()
しかも完熟状態。
こんなに熟すまで放ったらかしにされてるなんて,地元の人達は無関心なのか? ありがたく頂戴する。
ごちそうさま。
エグみも苦みも消えてて,あま〜い野イチゴでした。
炎天下の茶畑。直射で日差しがガンガン照りつけるし,
急坂。
まだ歩き始めたばっかりなのに,中ちゃんが危ない!?
そもそもキャンプ場を出る前に見たら,綿の半袖シャツにアームカバー付けて日よけの首カバーつけてる。
「他にシャツ,持ってないの?」って聞いたら「涼しいTシャツ入れたはずやのに…」。見つからないらしい![]()
「綿はあかん!そのエアリズムの長袖パーカーの方が安全やわ。アームカバーつけなくていいし,首もフードで守られる」って,そちらを強くお勧めした。
着替えた途端「こっちのほうが長袖やのに涼しい〜〜」って
感動してはった🥰🥰
日陰は一切無し,早く抜けたいけど,超スローペースで歩いてる中ちゃんをあまり引き離しても心配だし,写真撮りながら私もゆっくり上がる。
「放ってたら真っ黒けになるから」って長そで長ズボン,おまけに大きな帽子までかぶってるので,山に入ってからは「帽子は脱いで。気になるならフードかぶせとき」って言ったら,マッチ棒みたいになった中ちゃん![]()
「水〜〜〜!!水場がない〜〜」って諦め悪い私は,まだ地図見ながら川の方に行く道がないか地図とにらめっこ。
少しだけ山肌から水が染み出して,ちょびっと川っぽく流れてるところがあり,そこで手を洗う。
めっちゃ冷たい!💕💕 これを全身で味わいたかった
金胎寺っていう,滝巡りのような修行場のあるお寺に到着。山頂行くにもここで参拝料一人500円払わないといけないらしい。←行場に行かなくても…![]()
ならばせめてトイレでも借りようと行ったら,メインのトイレは工事中で仮設トイレ。仮設トイレも砂埃が被ってて使える感じがしない。
どゆこと??💢
そこに行場巡りから戻ってきたらしいトレランスタイルのカップルが来られたので,質問。
「行場を途中でエスケープして下に降りようと思ったらどっち周りが安全ですか?」
「ちょっと体力に自信のない友人には危険ですか?」って。
↓↓
「下に降りるルートは無い」「お尻つきながらゆ〜〜っくり行けば大丈夫」「でも落ちたら死ぬよねって感じ」って。
武奈ヶ岳の八ツ淵の滝と同じ感じだな。
無理は禁物,水遊びできる行場巡りはやめとく。
ここ,だれか付き合ってくれませんか?楽しそう
鷲峰山山頂を目指して,もうひと踏ん張り。
チョチョ〜〜っと登って,山頂。
けど,ナントカ塔ってのが立ってるだけで,
「鷲峰山山頂」みたいな看板もない・・・チェッ![]()
しゃーなく「京都府」って書いてるトコで記念撮影!?
7時までに朝ご飯済ませてたのに,もう12時過ぎてる。
お腹すいたよ〜〜
座ってパン食べれそうな所を探そうって歩き始めたけど,とにかく ヒル,怖い
私はナマ脚だから,虫がついたらすぐ「こちょばい」って気がつくので,きっと大丈夫!?
でもじ〜〜っと座ってたら忍び寄ってくるんだよね?
上からも降ってくるらしいし。
ちょっと景色が開けて明るい所にベンチがあったので,そこに決めた。
私はマフィンにかぶりつきながらも,脚はお行儀悪くモソモソ動かして虫やヒルを寄せ付けないように。途中から立ち食い。
疲れ切ってる中ちゃんは脚組んで座り(←生徒さんやったら叱ってます)ボッケ〜〜〜ってしてた。
私が2つのマフィンを食べ終わってるのに,まだ1つ目を食べ終わらず・・・
ポーションを水ボトルに入れて「アイスコーヒーだ〜
」
って喜んでる私を横目で見ながら,ただの水を飲んでます![]()
お疲れMAX?
無理させたな〜〜🥲
中ちゃんは前にも増して,暑さにめっぽう弱くなってる。
次の「キャンプ後の遠足」はもっと水の多い所にしよう!?
急にムズっとしたので見ると,小さなヒルが私の腿に![]()
やっぱり居るんや〜〜
ちっちゃいヒル。ピンって弾いたら飛んでった
休憩したら,もう下るのみ。
茶畑を抜けて民家のところまで戻ったら,野イチゴの続きが食べられる![]()
野イチゴに到着。
いちばん熟してる実には虫サンが居てたので,その周辺はお譲りした。
朝よりぬるかったけど,さらに甘みが増してた!?
県道に戻ってきたら,道脇の土手にまたなんか野イチゴっぽいのを見つけたよ。
「なんやろ?」って,とりあえず口にいれる私たち。
「甘ッ!!」
しかもちょっとネットリ系。
「これ,なに?めちゃ美味しいね
」
「今まで食べたこと無いやつ〜」って喜んで食べる。
そしてそこを少し進んだら,カワイイお花が。
珍しい花だなって思って通り過ぎようとしたら,後ろで
「これ〜〜
パッションフルーツ〜〜‼️」
もう大コーフン❗️←中ちゃんが
「これね,実ぃつけてからが長いねん。こうやってメシベに
この隣の花粉を付けたげるねん」って説明も詳しい😆😆
せっせと受粉作業をしてます。秋に食べに来ようかね?
山の疲れが吹っ飛んでるご様子でした。
車に戻り、後ろのドアを開けて座って、
朝ゴハンには出さずに取っておいた
きゅうりの浅漬けとトマトを食べてもらう。
キンキンに冷えた水もごくごく飲んで,生き返る。
シューズ脱いで楽ちんな靴に履き替えようとしたら・・・
😱😱😱😱😱血まみれのソックス!! ←中ちゃん
えぇ??
中ちゃんにケガさせてしもた???😱😱😱😱😱
ソックス脱いだら小さな穴から血が流れてる。
ヒルや〜〜〜😳😳
拭いても拭いても流れる血。
じ〜〜〜って座ってランチしてた時じゃないかな?
私もヒルに噛まれたことあるけど,その後しばらく
激しく痒い💧
わ〜〜,エラいお土産になっちゃったね〜![]()
![]()
とにかく暑いので,一番初めに出てきたコンビニでアイス食べることにして,車を出す。
すぐに出てきたローソン。
アイスのコーナーに直行したら,サクレのスイカバージョンがあったので,即決
駐車場の奥の小さな日陰に座り込む。
サクレ食べながら,ポイズンリムーバーで血を出し切ろうとするも,エンドレス![]()
でも痒くなる成分は吸い出せたかもしれないね。
いつものように,現地解散。
ここはいつもアッサリな私たち。
帰宅したら,本日の屋根と外壁塗装の作業は終わってて,
誰も居ない。
ベランダに敷きマットやインナーシュラフが干せたよ。
お片付けが一気にできて,ラッキー![]()
実は・・・
今回のキャンプは
女子力ゼロペアのキャンプ・10回目でした![]()
これからも,まだまだ回を重ねます。
<課題>
タープ張り ←2人
遠足のプランをきっちりと計画すること ←私
もうちょっと体力つけて,遠足を楽しむこと ←中ちゃん
















