3年前の秋、ブログを始めて6日目記事です。どうか読まないでください(笑)
この前読み終えた星野源さんのエッセイ、『よみがえる変態』文庫化に際してのあとがきの冒頭は、
「誰だお前は。」
9年前に雑誌連載をしていたときの各章や5年前の単行本版あとがきを読み返して、率直に出た言葉なんでしょうね。
「誰だお前は。」このひとことに可笑しさが凝縮されてる。そういうものか。別の人であってください、この変な人。この瞬間も次の瞬間は見たくもない、変な人であることに変わりないかも。
永遠に続く見たいような見たくもない願望は棚に置いておき、先日こちらをプレゼントした相手、仮名 うさ子さん🐰について少し記録しておきたくなったので差しさわりないことを書かせてくださ〜い。
うさ子🐰さん、3年前 愛玩動物飼養管理士の2級のお勉強をされていました。間もなく合格された。これはこの前の会話、
種: 「そういえば、1級も受けたんですっけ?」
🐰:「1年前 〇〇〇くんが産まれたばかりの頃、抱っこしながら勉強していたの。」
初孫のお誕生のお手伝いで関東へ行っていたとき、抱っこしながらお勉強していたそう。1級の合格を受け取ったのは。1年前だそう。
愛玩動物飼様子管理士についてよくわからないのですが、ペットのお世話についての専門家になるのかな。よくわからないけど、級を進めていく向上心に大拍手👏👏忙しい生活の中で、時間をとって行動に移すところが前向きだなぁ。
おしゃべりしていて、「これからやりたいこと」から始まって、「究極にやりたいことって何だろ」トークに、うさ子🐰さんが急に瞳と頬にニコニコがあふれてきた。ニコニコっていうより、ニヤニヤって表情かなぁ。
とつ、とつ、とゆっくりお話される方。それだけに、この表情が見えたとき、
「何を言い出すんだろう。あ、本音の愉しみ✨出てくる!出てくる!」と前のめりに聴きます。
「あんね、わたしね。いつかね、田舎に近いところで(里山的、より郊外で。という意味だと思う)、ウサギを放し飼いしたい。ウサギ達と来る人がふれあえる場所を作りたい。」こんなふうにおっしゃった。
ムツゴロウ王国ならぬウサギ王国🐰🐰🐰か!
なるほど〜。楽しそう✨✨✨
それが実現したらを妄想して✨あふれる可笑しさを押さえているのかな。口に手を当てて満開の笑顔で語られる。
わたしが先に言ったんだっけ。
わたしが言ったこと。着物を習いに行ってきたこと、職場のこと、最近の出逢いなどを報告したあとに付け加えて、
「でもね、究極にやりたいことはね、」
「こころのこと、やりたいんだぁ。占い師的なものか、カウンセラーか、何という職業はまだハッキリしないけど。」
「結局はこころのこと」
「ふーん、そうなの〜。〇〇さん、究極にやりたいのは学習塾とかそういうのかと思ってた〜。」キーホルダーをプレゼントしたピノちゃんママがそう言った。
ピノちゃんママ🐾にも、本音を聞き出す。
「え〜、ここは田舎だから無理だと思うけど、もし都会に行けたらの話だよ。」
「自分は、できる力量もあると思ってもないけど、こんな人に近づけるアシスタントにでもなれたら。」
こんな人の数々をスマートフォンの画面で見せてくれた。
いろいろ前置きをするけど、大体言いたいことわかった!!
「〇〇〇さんの言いたいことわかった。料理!」
「レシピづくり。料理についてアイディア出すのが好きなんだね。だったらレシピの発信しちゃったら?!」
この後もあーだこーだ続く。
人それぞれ、ほくそ笑みワードを持っている!!
誰も邪魔したり、奪うことのできないホンネの音。まだ入口かもしれないけど、ボンヤリの中からチラッと見えたら、虫取り網でつかまえるんだ。
内容無いような。そんな記事をまた書いた!!
「誰だお前は!」
朝起きたら、そう思うだろうね。
あなたいい人だ。読んでくれた(笑)
今日もありがとうございました!!

