こんにちは!

ひまわりの種です👶




今日もお会いできて  本当に嬉しい❣️

こんな気持ちでつづります。






アマチャヅル茶とりに行こうよ‼️の
続きです。





「ヤマはどうするの?」


Mちゃんがわたしに問い詰める。
行くの?行かないの?



Mちゃんがアマチャヅル茶を近くの山に取りに行こうというのを、集まった友達で相談。



40半ばのわたしが小学校時代の思い出で強く残っているエピソード。



結果 行くんです。山と呼んでいたけど 横浜の郊外 住宅地は丘陵地帯にあって、里山という雰囲気でしょうか。わたしが高校を卒業するタイミングで愛知県に引っ越す間際に知りました。



今は環状2号線が貫く ちゃんと名前のついた渓谷でした。
戦国時代とかそこで戦いをしたかも、そんな名前の渓谷です。



その里山というか林の中で、わたしはうずくまっている。4人くらいで結局 Mちゃんがお母さんのために採取したいというアマチャヅル茶の草を探して 出かけたんだと思う。



Mちゃん以外は誰がいたか 忘れてしまったんだけど、多分2人じゃなかった。
Mちゃんの近くに住んでいた2人くらいの同級生だったかな。



大方は忘れたんだけど、林の中で 迷って どんどん不安感が増して わたしはしゃがみ込んで泣いた。


Mちゃんは立ったままでこんな感じなことを言った。



「だから ヤマは意気地なしなんだよ。」



「だから」



耳に残っている。



深い傷が残っているわけじゃない。



あ〜、わたしは恐がりなんだ。
不安がMAXになると


「お母さん!助けて。
お母さん!早く会いたいよ。」


強く強く お母さんのことを想うんだ。

そんな思い出ができた。




可笑しい思い出。

Mちゃんは、キン肉マン見るのが好きだから日曜日の放映 直後に「遊べる?」って電話してくるんだ。

わたしは、キン肉マン それほどファンじゃないの^_^



毎週日曜日に電話があって、

ローラースケートや自転車で遠征をした。
初めて見る遊具のある公園で、思い切り遊ぶ。



学区外なんて発想はない。
遠くへ遠くへ遊びに行った。


ガードレールに寄りかかりながら、アニメ パーマンの主題歌を一緒に歌う。



ときに厳しい叱責を受けながらも
Mちゃんと遊んだ。



楽しい、楽しい❣️


強烈な体験も楽しい(๑>◡<๑)






本田健さんの こちらのご記事。

数日 響いてます❣️


是非  どうぞ💕