おはようございます!
朝アップ間に合いませんでした
起きたら眉間のシワが。
幸せな気分で寝ても、複雑な心境を味わう ヘンな夢をみる。
可愛いと思ってる我が子に憎たらしい感情が湧いて顔を踏みつけようとしている。
これが人間か。毎日がミックスジュース。
感情もミックス、出会いもミックス、あらゆるものがミックス
混ぜて交ぜて美味しいものが口に入ればいいんだけど
8月に深い感銘をいただいた探偵ナイトスクープで取り上げられた画竜軒の大将の奥様さま 速水美知子さんが 天寿を全うされました。
ご冥福をお祈りします。
「お父ちゃん、ええことしょ。」
「よう来たね〜」
北海道旭川市の画竜軒のご夫婦を訪ねた依頼主まことさんやスリムクラブ 真栄田さん、取材陣に
「よう来たね〜」
と明るく迎える奥さま。
大阪市内で構えていたラーメン店 画竜軒。
約30年前に閉店して、旭川市に来たという。
ラーメン屋を開く前に修業はしなかったという。旭川市の陶芸窯の多く存在する町に住み、陶芸協会の会長を務めるという。
ご主人の速水登稔さんはひょうひょう、淡々としている。このひょうひょうとした裏にスゴイものをお持ちだと思う。
依頼主のまことさんは、わたしとほとんど同世代の40代半ば。
母子家庭で留守番が多かった。お母さんは、朝から夜遅くまで働き、起きているうちに会える時間が少なかったそう。そんな風に働くお母さんが、子ども3人を起こして、月に数度 画竜軒へ連れていく。
コチュジャンをきかせて、トウモロコシをのせた「コーンコッチ」という名のラーメンが絶品だったそうです。画竜軒で顔をゆっくり見て、美味しいものを食べる。至福の時間だったことでしょう。
現在大きな病気がある お母さんに30年前に閉店した画竜軒のコーンコッチを食べさせたい。まことさんは番組に依頼する。お店の名前と陶芸家になったようだという薄い薄い情報のから、探索が始まる。
画竜軒の奇跡は、8月の記事で読んでもらえたらと思います。
また後から追記、追記で仕上げようかな。
月曜日に仕事に行くとき、娘が
「ママ 今日 うちにいたらいいのに。」
と言った。わたしも留守番をよくしたから気持ちがわかる。半日で帰らせてもらおうか、いっそ休もうか頭に浮かんだ。
でもできなかった。その晩、娘が小さい時のように夜泣きみたいな症状が出た。悪かったなぁ。
母子家庭で働き続けたまことさんのお母さんのことを思い出した。画竜軒の大将の奥さん 美知子さんが取材陣に出した言葉
「よう来たね〜」を思い出した。
わたしの長所って、これといってない。ただ、ご縁ある人に「よう来たね〜」と迎える気持ちを持ちたい。大将の奥さんのように言っていける人になりたい。
そんなときに知った奥さまが陶磁器フェスティバルに今年は参加できなかった。
大将が元気をなくしているご様子。
大将が旭川を離れて、大阪へラーメンを再現しにいく数日。2日はかかっていたと思います。
貴重な貴重な時間だった。離れるとき、大将 辛かったことでしょう。
放映のときは、奥さまがまことさんのお母さんと同じ病気を持っていること 大将は黙ってました。まことさん、妹さん、お母さんがコーンコッチを喜んで食べるのをドキドキで見つめる大将。(お母さんにはドッキリスタイルで事情を知らせず連れてきてます)
お母さんが心から喜んで、最後に「がんばって病気治します!」と言うと大将から涙がこぼれました。
大将の速水さん放映からしばらく経ってツイートで奥さまの病気のことに触れます。
リブログ記事を書いている浄徳和正さん。よくキャッチしてくれました。よしもと新喜劇の記事にもありがたさをしみじみ感じてます。
よしもと新喜劇をいっそう深みを帯びて楽しめるから。喜劇の背景にある人間のいろんな感情の深みを知ることができるから。画竜軒のコーンコッチのようにわたしの励みになってます。
さあ、今日もはりきって!
雨だからスベりすぎないようにしないと^_^
スベりのいい人になりたい!最近の望みです✨
読んでいただきありがとうございました!
