家に帰ってきたら、
もうその姿でしか味わえない感覚がする。





スッと背は高く線の細い佇まいで笑顔はそのまま優しく誰もを包み込むよう。





20歳に成長した中村渓太郎くんが微笑んでくれている。





昨日あの場にいたみんなの背中をトントンさすってくれていた。





愚かなわたしは、大切な大切なことを忘れていた。日常も雑なことばかり。





そんな後悔や懺悔も

「もう、いいんだよ。気にしてないよ。」って
許してくれる。




縁あるお空の上にいる方達はそんな存在。




みんな苦しいまんまでいいんだよ。
それでも笑顔になれるひとときもあるんだよ。
あなたが、人を笑顔にしているんだよ。
素晴らしい存在なんだよ。
あなたがあなたのこと認められなくても、そんなことどうでもいい!そんな悩み忘れちゃって。






世話が焼けるね。どれだけ涙流すの。こんなに応援しているのに。でも、それが嬉しいよ。





こんな風に想っていてくれているのかなぁ。





素晴らしい時間を過ごしました。




皿井啓之さんの塾  心学塾ステップアップで昨日開催された




に参加することができました。
あの時間はみんなのためにありました。




中村美幸さんが幼き渓太郎くんと過ごした闘病の日々、そしてお見送りされた日のことを語ってくださった。




わたしの見たことのない二重の扉がある。外界と遮断されるその扉の中での想像を絶する心中のほんの一部を知りました。




同じ病院にいても、示されている可能性が違う。同じ病棟であっても、心開くことは容易ではない。




そんな小児科病棟の二重扉の向こうで体験された今は青年達となった少年少女達のお話。看護師さんや医師さんの言葉、真摯なお姿、交流のお話を聞くことが出来ました。




美幸さんは何回語っても、慣れるということはなく、言いようのない苦しさと共に語ってくれるのでしょう。





みんなが抱えるものを一旦置くことが出来て、楽になれるきっかけをくれました。悲しいことをいつかそのまま抱きしめる日が来ることへの起点を。日常を愛することが出来るようになる起点をくれたように思います。





会の終わりには
光の切り絵作家 アーティスト 酒井敦美さんの絵を見ながら、「素敵!どうして絵が変わるの?」「不思議〜!ライト  カチッとやらせて〜」と大賑わい。




涙が乾いた後のみんなの笑顔が何とも言えませんでした。




酒井敦美さん、原画を持ってきていただきありがとうございました!




さらちゃん先生こと皿井啓之さん、中村美幸さん、中村渓太郎くん、ご一緒できたみなさま、本当にありがとうございました。




今日 読んでくださったあなた様にも本当に感謝しています。




素敵な命の輝きのお話を聞いたり、シェアをし合ったりできた歓びをほんの少しでも受け取ってもらえたら、本当に幸せです!




世間さまからこのようなギフトをいただきました。




縁尋機妙 多逢聖因
えんじんきみょう   たほうしょういん
であります様に





存知ませんでした。
素晴らしいお言葉でした。
この言葉通り、進んでいけたら。進んで行こう。と思いました。



言葉の意味を知っていただくのに、またお力お借りしてすみません。宜しければこちらをご覧ください。「人の心に灯りをともす」さまの記事より




最近、1年前の自分から想像もつかない程、綺麗事を書き連ねています。




綺麗事ですが、心から惹かれ、 ただそう言いたい。それだけなので、まぁ、いっかぁ〜^_^の日々です。




そうしているうちに、勝手に勝友とお呼びしているご師匠さん達が来てくださり、毎日喜んでいます!




昨日も先月の京都での初めてブログの世界を飛び出してみた出会いに続き、「人生を変える出会い」が出来たと歓びを噛み締めています。




どうぞ中村美幸さん、中村渓太郎さんと出会ってください。


中村渓太郎さんは、青年達のリーダーで、めっちゃカッコイイ。




美幸さんと渓太郎さんはますます大きなお仕事されていくんですね。
こんなに立派な渓太郎さんが一緒なら、本当に頼もしいですね。




全国の小学校や中学校、高校での講演活動。企業や地域でもうすでに多くの方に感銘をお与えのこととお察しいたします。





昨日のように座布団の輪を作り、そのままの声が届く距離で聞き合う会も素晴らしく、今まさに必要とされている存在と感謝いたします。




わたしも応援していきます^_^





長野県千曲市からの長い道のりを名古屋市まで来てくださった。大切なご家族もお待ちのなか、2人は遠方 来てくださった。
本当に有難うございました。





皿井先生の道案内記事も、お迎えしていただく温度も「感銘」以外の何物でもありませんでした。





この会に足を運ぶきっかけはpodcast番組  小林まどかさんの「言霊インタビュー」です。




お二人ともご出演されています。





皿井先生のお話を最近聴き、素晴らしい声と一瞬で何かを感じました。




皿井先生と佐藤初女さん(まだまだ存知ませんが、福祉活動家、教育家)の「おむすびの話」も  もっと知りたく学び続けさせてください。




皿井先生、美幸さんや集まったみなさんから直接感じたマインド、スピリットがちょっとは入ったかな^_^




聖人君子なんて何処にもいない。ぐっちゃぐっちゃで、哀しみまみれの矛盾いっぱいの人間がたくさん。




わたしは土管。
どうやら下水道の土管と判明してきたこの頃^_^






書くことで自分がスッキリしています。
通過の歓びを今日も噛み締めます。


優しいけれど、キリリと芯の通った渓太郎さん。
昨日の朝アパートの階段に現れたクワガタくんに重なる  わたしの勝手なイメージです^_^




中2になる娘のイライラオーラ受け取っています。
「わたしの方を見て!一緒に何かやりたい!清潔で片付いた部屋に住みたい!

ママ、誰が大切なの?!」




痛いほどわかっています。
昨日娘に言いました。
「気持ちはわかる。ママも留守番が寂しかった。
でも、これはママの仕事と同じ。これでウチが救われるって信じているの。
ママ 悪いことしていない。
ママ家族のためにもやっているの。


ちゃんと帰ってきてる。わかって欲しい。」




矛盾だらけで、体力気力もまだまだでわたしは嘘つき。




「それでも、なお」








麗さんのスピリットとシンプルメッセージが好きです。




昨日 泣き過ぎたからなのか、花粉症の再来なのかわかりませんが、ホントぐちゃぐちゃ。



にわかファンのわたしが美幸さんや渓太郎さん、皿井先生のことを伝えるのは、僭越だと自覚あります。
僭越で拙い。どうぞお許しください^_^




有難うございます。
感謝しかありません。
お時間いただき、有難うございました\(^o^)/
ご縁に感謝いたします。