ついに、採卵してきました


低刺激周期、無麻酔の採卵です

10時に来てください。と言われていたので、9時20分ごろ旦那はんに頑張ってもらい、採れたものをもって10時前にはクリニック到着

綺麗な小部屋で術着に着替え、その時を待ちます

40分ぐらいベッドで携帯をいじりながら待ってました。そして、看護師さんが声かけてくれて、最終のトイレです
膀胱は空っぽでやるそうです
膀胱は空っぽでやるそうです
髪をまとめ、パンツをポケットに入れ、看護師さんに連れられて手術室へ
このときは、まだ気持ち的には大丈夫でした
中へ入ると‥
なにここ‥めっちゃ怖い



薄暗くて、ホラー映画みたい。ここまで、全然大丈夫だったのに、雰囲気に圧倒されて、急に怯えてきました。

ヤバい‥すんげー怖い。どうしよ。
中央に浮かび上がる台にセットされる私‥
硬直状態。
先生が、「こんにちは!はじめてだね。怖いよね
すぐ終わるから!大丈夫?目をあけて、何してるのかなーってキョロキョロみててね。まず、コレで消毒するね!消毒するだけだからね。はい。次、とっていくよ。もうはいったよー!」
すぐ終わるから!大丈夫?目をあけて、何してるのかなーってキョロキョロみててね。まず、コレで消毒するね!消毒するだけだからね。はい。次、とっていくよ。もうはいったよー!」話しかけて、説明しながら採卵して下さいました。おかげで、緊張はほぐれ、しかもあんまり痛くなかった



リナ
「先生!何個採れましたか?!」
先生「予定通り、2つだよ!」
排卵してなくてよかった
右側も急成長してくれてないかな?と少し期待したけど、やはり左2つでした
右側も急成長してくれてないかな?と少し期待したけど、やはり左2つでした
ガーゼを詰められて、すぐ起き上がれました!
そこから、先生が培養室や冷凍保管の部屋などを見せてくれました。
先生「これがとれたやつだよ。」
机の上の、わたしの名前が書かれたシャーレの中に、何やら白いモヤモヤしたものが2つ



すっごいなぁ~。感動!こんな風なんだー!
皆さんにお礼を言って手術室を後にしました


元の小部屋に戻り、しばらく安静に。とのことでした。また本をもっていってたので、それを読みながらゴロゴロ

その後、トイレで自分で長~いガーゼを抜き取りましたが、コレがちょっと痛いし、しかも怖い
タンポンさえあまり経験がないので
タンポンさえあまり経験がないので
その後、培養土さんと話しました。緊張の旦那はんJr.の結果ですが、
動いているのだけで2200万。運動率は、66パーセント。ふりかけで大丈夫、とのことでした。
もともと、数値が良くても顕微でやろうと決めていたわたし。
ふりかけだと80パーセント。顕微だと、90パーセントで、受精する。
一個ずつふりかけと顕微にするのは、両方のお金がかかってくるので、かなり損
(培養の料金が、4個までいくら、という計算なので)
(培養の料金が、4個までいくら、という計算なので)この前、ネットで、ふりかけのほうが胚盤胞に育つ確率が高い。と言うのをみてしまい、悩んだ結果、予定変更で2つともふりかけにしました!
ああ~。ちゃんと受精してくれるかなぁ~。
ガンバれたまごとJr.。
終わったよ、と旦那はんにLINEすると、「ふりかけ、ちょっと心配だなぁ‥。」と入ってきました。
決断力が弱いわたし
やっぱり顕微のほうがよかったかな
と、今ウジウジしています
やっぱり顕微のほうがよかったかな
と、今ウジウジしています
いやいや、たまごとJr.の力を、信じる
神様、またまたお願いします

神様、またまたお願いします
明日は、受精確認です。は~。今から緊張する‥
