保活の時期に、娘が初めて高熱を出したときのこと。
記録として残しておきたくて、2か月ほど時間を遡って投稿します。
最後に最近の様子も少し。
こんにちは、難病ままらむです![]()
PVL娘は脳性麻痺の診断があり、
保育園を断られまくり、心がボキッと折れた時を乗越えて![]()
一斉申し込みまで走り抜けました!その期間2週間ほど。。
怒涛の園見学祭りを経て待っていたのは、発熱…!娘、ごめんよ![]()
私の住む地域では、9月に保育園の一斉申し込みの書類が配布され、
一斉申し込みの面談締切は10月15日。
それを過ぎると、
来年度の一斉入園の審査には
おそらく入れてもらえないのだと思います。
(途中入園は、通常通りできるのだろうけど……)
そんなわけで、前回も記録した通り、
なんとか令和8年度の一斉入園申し込みは無事に終了。
保育園見学も5か所目を終えたころ。
「なんだか私も娘も、調子が悪い気がする……?」
そう思って、早めに床についたものの、
なぜか寝つきが悪い娘。
眠れないのに、
いつも以上に私にまとわりついて、
寝ている私の上でゴロゴロ転がる(←あるある)。
機嫌も悪いし、
これは嫌な予感……と思いつつ、
なんとか寝かしつけたのですが。
夜中に突然、
「ケンケン!」と犬みたいな咳。
呼吸も苦しそうで、
朝、熱を測ると38.2度。
機嫌は悪くないし、遊ぼうとはするけれど、
咳が出て、体がだるいのか、
気づくと床にへばりついて動かない。
夜中のうちにネット予約をして、
朝いちで小児科へ。
病院に着くころには、38.5度。
熱、上がってる……。
連日の保育園見学の話をすると、
「風邪もらったかもね〜」とのこと。
解熱剤と風邪薬のシロップをもらい、
数日様子見ということで帰宅しました。
この日は土曜日。
週末で病院が閉まる前に、
症状を診てもらえて対策が取れたのは、
正直ホッとしました。
解熱剤の座薬を入れると、
38.8度あった熱が、
あっという間に36.8度まで下がった。
すごい、というより、
正直ちょっと怖くなった。
これは、
これまでの自分自身の闘病経験や、
西洋医学・東洋医学それぞれの本や先生の話を聞いてきた上での、
あくまで私個人の感想だけれど。
熱は、体の中でウイルスと戦うために、
身体が自己防衛として上げるもの。
むしろ、熱が上がらない方が怖いとも言われていて、
38度を超えてくると、
ウイルスを倒し始める。
つまり、
身体がスーパーサイヤ人モードに入る、というわけです。
小さな娘の体は、
一生懸命スーパーサイヤ人になって、
戦っていた。
それを、薬で一気に下げてしまったことで、
本来なら戦えたはずのウイルスたちを、
野放しにしてしまったかもしれない…
そんな危機感に、
一瞬、襲われたのでした。
小さな娘の体は、
その後、数日かけて解熱し、
咳は1週間ほど続きましたが、
なんとか復活してくれて、心からほっとしました。
1歳の身体で、
体が飛び上がるほど激しく咳き込むと、
その拍子に嘔吐してしまうことも多く、
見ているこちらも本当につらかったです。
それでも、
少しずつニコニコが戻ってきてくれて、
それだけで救われました。
症状が落ち着いてからも、
1週間ほどはまだしんどさが残っていたのか、
ふとした瞬間に、家の床にペタリとうつぶせで倒れていることがあり、
その姿を見るたびに胸がぎゅっとなりました。
そんな時期を越えて、
寒さが一層強くなってきた12月中旬の最近。
娘、また体調を崩して
鼻水&咳の日々です。
前回のような「ケンケン」という咳はないものの、
とにかく鼻水が多くて、
1日に2〜6回ほど吸引しています。
受診したところ鼻水の影響で、咳も出ているそうで。
0歳のころは、
自宅での鼻水吸引がなかなかうまくいかず大変でしたが、
1歳9か月の現在は、
Pigeonのシュポットでの吸引もだいぶ上手にできるようになりました。
毎回しっかり鼻水が取れるので、
病院に毎日通わなくていいのは本当に助かっていて、
「買ってよかったな」と思うアイテムのひとつです。
そんなこんなで、
しばらくワンオペ自宅保育が続いて、
白目な私です(笑)
年内に療育や病院リハビリも再開できるかな。
娘もしんどいだろうし、
できるだけ早く、通常モードに戻れたらいいな。
そんなことを願いながら迎える、
今年のクリスマスになりそうです🎄
また書きにきます。

