身体づくり、練習づくりとは | 陸上塾 じゅくちょうのぶろぐ

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身体づくりとはキョロキョロ
練習においてもっとも必要な作業で莫大な時間を費やします
 
私は指導する際
記録を出すために必要な身体の割合とは
筋力70%
スキル20%
反応10%
だと教えてますお願い
 
主に
筋力とはその競技に必要な筋肉、力、持久力など
スキルとは自分の身体を上手にコントロールする能力、パフォーマンス、バランスなど
反応とは勘や考える速さ、行動までの速さをさします
 
これらのことがすべてバランスよくかみ合ったときいい記録が生まれやすかったりしますラブ
 






私は偏った練習が嫌いでショボーン
つねにバランスを見ながらそのときそのときの選手の状態を見ながら練習を考えます
なぜ嫌いかと言うと
偏った練習は使用部位の故障リスクも増えるし
マンネリによる刺激不足でモチベーションが下がり、集中力も下がる
なにより変な固定概念が生まれて、ほかの練習をしたくなくなるからです
 
この状態は一種の病気のような状態で、スランプの原因になりがちです笑い泣き
 
私は年間を通してのピリオダイゼーションがちゃんとその選手たちにとっての目標、目的をもって、おおまかでもいいから目的の大会までのマクロ期とミクロ期に分かれてない練習は投げやりの練習と思っています
 
よく無鉄砲に、がむしゃらに練習をさせてまずまず成果をだしてすごい人間と勘違いしてる選手や指導者がいますけどそれはダメです(笑)
 
特に学校の指導されている先生たちはそこを気を付けて指導していかなければなりません
しっかり成果を出しているところ、思うように成果が上げられないところの差とは、その手間をかける情熱の部分だと思います 吠えることが情熱ではありません!クラブチームで体幹トレーニングや筋トレ、ストレッチしたからダメになったとか言ってるうちは残念ながら素人丸出しです(笑)
 
指導者は毎日の練習のためにたくさんの練習法とメニューをどんどん勉強し自分でも理解しなければなりません
 
栄養の事も、ストレッチも、宿題も教えていかなければなりません
 
最初は結果をある程度残すまではいろいろな問題で、やりずらいところ、うまくいかない事たくさんあると思いますが譲ったり、通したりしながら上手に少しずつ積み上げていかなければなりません
 




一つの壁を乗り越えるまでは辛抱の連続です
生かすことの献身を常に忘れてはなりません
 
最後に1番忘れてはいけないのが、感謝をみつけることです
これはすべての人にあてはまりますが
出会いに感謝、境遇に感謝、別れに感謝!なのですウインク
 


自分を求めてくれる人には誠意を、自分が求める人には優しさを、自分から去っていく人には幸福の祈りを!ニコニコ
 
がんばりましょう!メラメラ
 

物を操りながら別のこともこなす能力


軸を意識して物を操る能力

 
反発に逆らって安定させる能力

 
すべての練習は意味をもって存在し、可能性を広げてくれるものです
こよなく自分の種目にあった特性の身体づくりを心掛けましょうドキドキニコニコ