最近鼻が詰まり気味の娘は心地よくないようで、鼻に指を入れることが度々。

見たら鼻をかんだり、声掛けするようにしていたのだけど


キッチンで支度をしていると

『ママー』と呼ばれて

『何ー?』と娘が遊んでいるリビングへ行ってみると


鼻ホジホジ


『鼻、気持ち悪い?』

『うーん』

『見せて』

『うんとねー』

なんてのんびり会話しながら娘の鼻の中を覗いて見てみると


?????


つるつるしている?


?????


もう一度確認してみたら、なんとなんと鼻の穴にビーズが入っていたー


ビーズには、穴があいているので呼吸は出来ているし、多少の隙間があるのでどうにかとれそうと思うけど、もし、ビーズが何かの拍子に奥に進んでしまって呼吸がしずらくなったり止まってしまったらどうしよう!プチパニック。

ひとまず主人を呼んで2人がかりで現状把握。ネットで調べると無理矢理取ろうとして粘膜を傷つけてしまうと大変なので、病院でとってもらうのが無難そう。でもその日は日曜日。しかも夕方。。。


私も娘も一旦落ち着いたので、鼻からビーズの救出を試みてみた途端、ギャーと娘号泣。


途方に暮れかけていたら、主人が、ふと

『鼻吸う機械あったよね?』と。


ある。たしかにある。


昔、風邪引いて鼻水ズルズルだった時に慌てて購入した

『メルシーポットがあるー』


一度使ったらギャン泣きされてしまって、それ以来ひっそりと仕舞われていたメルシーポット。


すっかり存在自体を忘れていたけど主人が覚えててくれていて助かった。


早速取り出してセッティングした途端、あの機械音に娘号泣。


うぎゃー!!!


暴れ出す前に、禁断のyou tubeを再生。


好きな番組を見て少し機嫌がよくなったところでメルシーポットのホースを鼻にピタッとつけて、スイッチオン。


ぐぉー。という音と共に


するするぽーん。


と、ビーズが出てきたー。


よかった。本当によかった。

何事もなくて本当によかった。


ありがとう。メルシーポット。

全然使ってないので手放そうかなと思ったこともあったけど、念のためとっておいていてよかった。


普段から玩具や道具などの使い方などは割と理解していて危ないことはしない方だと安心してしまっていたけどまだまだ3歳児。

好奇心旺盛だし、まだ産まれて3年。ご機嫌にひとり遊びしている時は家の用事をぱぱっと済ませてしまっていましたが過信しすぎず遊ぶ時は、やはり近くにいなきゃいけないと改めて反省。

主人と改めてルールを話し合うきっかけになりました。


何事もなくて本当によかった。

反省を胸に。以後気をつけます!



ありがとう。メルシーポット。