Seventeen
きみを苦しめて
あたしを守った
散々喚きちらしても
抱きしめてくれたその腕を
どうしても払えなかった
あたしが強かったら
きみはもっと
言えなかったサヨナラ
離せなかったきみの手を
甘えてしまったきみの温度に
あたしはいつになっても
こどもみたいに泣いてた
きみの言葉も
あたしは疑った
届いたはずの愛も全部
あたしは疑ってばかり
それも抱きしめてくれたの
あたしが大人だったら
きみはきっと
言えなかったサヨナラ
離せなかったきみの手を
甘えてしまったきみの温度に
あたしはいつになっても
こどもみたいに泣いてた
あの時サヨナラを
もしも言えてたら
きみの目から涙が零れることも
自分の幸せを
もしも手放せてたら
きみの笑う顔が見れたのかな
離せなかったきみの手を
甘えてしまったきみの温度に
あたしはいつになっても
こどもみたいに泣いてた
いつもこどもみたいに泣いてた
いつもあなたの胸の中で
泣いてた