攻撃的でもなく、服従的でもない、第3の意見を通す姿勢 アサーティブ






ビジネス現場においては、いかに、人当たりのいい説得ができるか、がよりよい人脈を築くカギになります。






これらは後天性であり、自分の努力で身につけることができます。






そんなことを教えている立場でありながら、ときどき負けそうになります。




人に意欲を持たせるのって難しいですよね。




希望を持ちなさいってなんの根拠もないのに言えないし。




年代の差も大きいと思います。






バブル世代を生きてきた上司が、ゆとり世代の若者に、もっとやる気を出せという。






黙っていても物が売れた時代を経験し、頑張れば頑張った分だけ見返りをもらえる世のサイクルを経験しているあなたには、きっとわからない。






頑張っても報われない今の世のしくみに不満を感じたままただまっすぐに生きようとする気持ち。








頑張っても、給料変わらないんだもん。






やる気出せって言うほうが無理よ。




そりゃ楽して稼ぐ方法考えますとも。








両方とも学ぶべき部分はたくさんあるのにね。










だからこそね、大切だと思うの。アサーティブ。










言いたいことを言う人ではなく、言うべきことを言うべき人に言える人になる。






イエスもノーも言いましょう。






自分のできること、できないことを理解し、できないことをできないと伝えることができる人こそが、本当のできる人です。






ただできないって言わないで、アサーティブに。












うまくいかないことのほうが多いし、及ばないことのほうが多い。






肯定的に話を聞いてくれる人を大切にしてください。




信頼できる人の「そうだね」って回復力半端ないですから。




感謝の気持ちを忘れなければ、自分の味方って永遠になるし、自分の見方も変わる。




私はいつもそう思いながら、日々邁進しています。




自分に責任とれるのは、自分しかいないのだから。




泣いて過ごしても、笑って過ごしてもおなじ一日。




頑張らなくても笑顔になれるように。




大切な人が元気ないのは悲しいものですよ?