きょう、家族3人殺害した22歳男に死刑の判決がありました。
生後5カ月の長男や妻ら家族3人を殺害したとして、殺人などの罪に問われた無職奥本章寛被告(22)の裁判員裁判で、宮崎地裁(高原正良裁判長)は7日、「生活全てから逃れて1人で自由になりたかったという動機は極めて自己中心的」とし、求刑通り死刑の判決を言い渡した。裁判員裁判では3例目で、3人が殺害された事件の判決は初。
(時事通信社からの転載)
奥本被告は義母から説教や叱責を受けたり、実家の両親や出身地を非難されたりして悔しいと感じたほか、家庭生活全般にストレスを募らせていたといいます。
いくらなんでも、殺すことないじゃん。家族でしょ![]()
私も家でも外でもストレスを抱えて、家族と口論なったり、イライラしてすぐキレたしたこともあるけど、殺すなんて考えられません。
悲惨すぎます![]()
人を殺すなんて恐ろしくてできなけど、自殺(自分を殺す)することは何度も考えました。
対人恐怖症から心神耗弱して、毎日のストレスで、うつ・キレる・・・・
ほんと、絶望して「死刑宣告」をされたように生きる気力も失くしていました。
今はある程度立ち直って生きてますけど。
今日も生きていて感謝です![]()